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ミルフィーユのように作る、クロワッサンのレシピ

2023年 10月 10日  2023年 5月 14日

ミルフィーユのように作る、クロワッサンのレシピ

ミルフィーユのように作る、クロワッサンのレシピです。


クロワッサンとは

クロワッサン

クロワッサン(フランス語: croissant)は、バターをパン生地に折りこんで焼き上げるパン。

フランス発祥で、サクサクした食感が特徴的である。

フランス語で三日月を意味し、形状が名前の由来となっている。


材料

材料(12人前)
強力粉 250g
薄力粉 50g
牛乳 140g
砂糖 20g
ドライイースト 4g
3g
1個
無塩バター 20g
無塩バター(塗る用) 80g
打ち粉(強力粉) 大さじ5
卵(照り用) 1個

作り方

調理時間(およそ3時間)

作り方
1 「無塩バター(塗る用)」を冷蔵庫から出しておく。(使うときに柔らかいように)
2 「無塩バター(塗る用) 80g」、「打ち粉(強力粉) 大さじ5」、「卵(照り用) 1個」以外の材料でパン生地を作る。手捏ねでも、HBでもOK。ただし、捏ねるまでで発酵はしない。
3 捏ねた生地を9等分に分け、丸めてベンチタイム20分。その後、直径20cm程に丸く延ばす。
4 3の生地に「無塩バター(塗る用) 80g」を手やハケで塗る。生地とバターを交互にミルフィーユのように重ねる。最後に乗せた生地にはバターは塗らない。
5 ラップに包み、冷凍庫で20~30分ほど寝かせる。
6 冷えて少し堅くなった生地を40cm程に延ばし、ピザカッター等で放射線状に12個に切る。
7 一度麺棒で延ばしてから、底辺よりクルクル巻いて、巻き終わりを下にし、クッキングシートを敷いた天板に並べる。
8 オーブン発酵機能で1~2時間ほど発酵。もしくは暖かい場所で生地が倍に膨らむまで。
9 一旦取り出し、「卵(照り用)」をハケで優しく塗る。
10 200℃で15分ほど焼き、完成。

コツ・注意点

生地を延ばす時は打ち粉たっぷりと。

また、バターを塗るときは生地が破れないように優しく。

有塩バターでもOKです。


コメント

「クロワッサンを作る時に層を重ねるけど、どうにも時間がかかる。

それなら工程飛び越えて、最初から層にすればいいのでは!?」と思い、試作。

お試しあれ。