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パリっと!本格フランスパンのレシピ。

2023年 12月 12日  2023年 12月 12日

パリっと!本格フランスパンのレシピ。

パリっと!本格フランスパンのレシピです。


フランスパンとは

フランスパン

フランスパンとは、フランス発祥のパンの日本での総称。

狭義では小麦粉・塩・水・イーストのみで作られる種類(特にバゲット、バタールなど棒状の堅焼きパン)を指し、広義では卵、牛乳、バターなどを使用するものを含む。

フランス語ではフランス発祥のパン全体を意味する用語はないが、棒状の堅焼きパンをパン・トラディショネル(pain traditionnel)と呼び、それ以外はパン・ファンテジー、パン・スペシオ、ヴィエノワズリーに分けられる。


材料

材料(6人前)
強力粉 250g
薄力粉 50g
3g
蜂蜜 10g
オリーブオイル 10g
190ml
ドライイースト 3g
バター(塗る用) 1g
強力粉(まぶす用) 小さじ1

作り方

調理時間(およそ3時間)

作り方
1 大きめのボウルに「強力粉 250g」、「薄力粉 50g」、「蜂蜜 10g」、「オリーブオイル 10g」、「ドライイースト 3g」を入れて、35度に温めた「水 190ml」を注ぎ、ひとまとまりになるまで混ぜたら台に取り出す。
2 3分ほど捏ねて手にくっつかなくなったら、「塩 3g」を加えて更に6分ほど捏ねる。ボウルに薄く油を引いて、捏ね上げた生地を入れ、36℃で1時間ほど一次発酵。
3 一次発酵が終わったら、生地を取り出して軽くガス抜きをする。生地を2分割し、綺麗に丸め直し、ふんわりラップして15分ほど休ませる。
4 生地を楕円形に伸ばして、手前と奥から生地を折り返し合わせ、更に半分に折って合わせ目を綴じる。綴じ目はしっかりつまんで綴じること。
5 綴じ目は下にしておく。40℃で40分、二次発酵。
6 二次発酵が終わったら、オーブンを250度で予熱開始。その間に茶漉しで「強力粉 小さじ1」をまぶす。
7 包丁で表面にクープを3本ほど入れ、切れ目に「バター」を塗る。
8 予熱ができたら250度で12分、230度に下げて8分ほど焼き、完成。

コツ・注意点

寒い時期の発酵は発酵時間を長く延ばすなど工夫してみて下さい。

逆に、夏場は醗酵のしすぎに注意。

また、成型の長さは天板の長さに合わせて下さい。

触り過ぎないように優しく成型を。

クープ線は、生地表面を張らせパンの「縦に平行」に深めに一気にスッと。


コメント

フランスパンを食べたくなり、調理しました。

朝食に。

お試しあれ。