【2021年版】おすすめの8インチタブレット12選。選び方も徹底解説。

タブレットと一口に言っても、サイズ・価格・性能の違いによって様々な製品があります。

「どのタブレットを選んだら良いのか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、機能性と携帯性のバランスに優れた8インチタブレットをご紹介します。

8インチタブレットは、「見やすい画面サイズ」と「持ち運びに適した大きさ」が特徴で、どんな場所でも動画などを楽しむことが可能です。

コスパに優れたモノから、アプリやゲームがサクサク楽しめる高性能なモノまで、おすすめのモデルをピックアップしています。

OSの違いなど選び方についても解説するので、購入を検討している方は是非、タブレットを選ぶ際の参考にしてみて下さい。


8インチタブレットの大きさは?

8インチタブレット

8インチタブレットは、「快適に使用できる適度な画面サイズ」と「片手でも持てるコンパクトさ」が特徴です。

8インチのタブレットは、タブレットの中でも比較的コンパクトで、細かい数値はアスペクト比によって異なるものの、縦が16〜17cm程度、横が10〜12cm程度で、漫画の単行本(B6判)と同じくらいです。

ただし、液晶のフチ部分の幅が大きいモデルは、画面サイズがさらに一回り小さくなります。

また、比較的コンパクトとは言え、日頃スマホでネット検索・動画・ゲーム等をしている方には大きいと感じるサイズです。

バッグの中にもすっぽりと収まる大きさの上、重さも300g程度と軽量で、通勤時の電車・バスの中で使用したり、旅行先に持っていく等、様々なシーンで活躍します。

外出先にも手軽に持ち運べる為、サイト閲覧は勿論、動画視聴や小説・漫画といった電子書籍の閲覧に最適です。


8インチタブレットのメリット


コンパクトで軽量の為、持ち運びに便利

8インチタブレットは、タブレットの中でも小さいサイズなので、収納性に優れており、持ち運びに便利です。

カバンに入れて持ち歩いても邪魔にならず、気軽に携帯できます。

サイズが小さく、片手で持ちながら操作が可能な為、手が小さな方にもおすすめ。

調べ物をしたい時なども、すぐに手に取って使える機敏性の高さもメリットです。

本体の質量が軽いモノも多い為、電車やバスなど移動中にタブレットを楽しみたい方や、長時間アプリやゲームを楽しみたい方にも適しています。


価格が手頃なので購入しやすい

8インチタブレットには、値段が手頃で購入しやすいというメリットもあります。

一部のハイスペック端末を除いた製品の多くは2万円以内で購入できる為、コスパを重視する方にもおすすめです。

ただし、2万円前後で購入できる8インチタブレットはそれほどスペックが高くないのが難点。

その為、処理の重いゲーム・アプリをサクサク楽しみたい方には不向きです。

インターネットや動画、電子書籍を見る程度のシンプルな用途で使用する場合に重宝します。


8インチタブレットのデメリット


ビジネス用途には使いにくい

メリットでもある「小型」かつ「軽量」という点ですが、同時にデメリットでもあります。

画面が小さい為、小さい文字は見えにくく、複雑な操作は難しいです。

10インチを超えるタブレットに比べると、ややExcelなどは見づらい等、キーボードを同期させても使いたいようなビジネス用途にはやや使いづらいこともあります。

また、ビジネス用に使うにしても何かを操作するには小さいのであまり向いていません。


高画質なゲームや重いアプリ等には不向き

8インチタブレットは値段が手頃で購入しやすいという点がメリットでもありますが、価格が安い分、性能的には限界があります。

一部のハイスペック端末を除き、製品の多くは高画質なゲームや重いアプリ等には不向きです。

その為、高画質なゲームや重いアプリを利用する場合、高価になりますが、高いスペックのタブレットを選びましょう。


8インチタブレットの選び方


OS

タブレットは、スマホ・パソコンと同様、端末により搭載されているOSが異なります。

OSはタブレットを操作するために必要なソフトウェアで、代表的なのは次の4種類です。

  • Android
  • iOS
  • Windows
  • Fire OS

OS毎に操作性・機能性が異なり、メーカー毎にサポート体制も様々です。


  • Android
    Androidは、検索エンジンの「Google」や動画共有プラットフォーム「YouTube」等を展開しているIT企業「Google」が開発・提供しているOSです。
    スマホでもAndroidスマホがありますが、同じOSを搭載していることから、ほぼAndroidスマホと同じ操作性で使うことができます。
    Androidスマホを使っている人は、同じ感覚ですぐに使い慣れることができるでしょう。
    また、Androidの大きな特徴として、提供元のGoogle以外にもフリーでOS情報を提供しているオープンソースのOSであることが挙げられます。
    その為、中国のHUAWEI社や日本のNEC社といった世界中の様々なメーカーがAndroid搭載タブレットを出しており、他のOSと比べて、製品のバリエーションが圧倒的に多いのが特徴。
    メーカーや機種ごとにスペックやデザインの違いがあり、選択肢が広いのが魅力で、タブレットの機能やデザインにこだわりたい方におすすめです。
    加えて、低価格帯のものから高スペックなものまで様々な端末が発売されており、リーズナブルな価格で買える製品もある為、コスパ重視で選びたい方にも適しています。

  • iOS
    iOSは、iPhone、MacPC等でお馴染みの「Apple」が開発・提供するOSです。
    ほかのOSと比べて操作方法がシンプルで扱いやすく、子供から大人まで幅広いユーザーにおすすめ。
    iPhoneやMacといったApple社製品との互換性に優れており、iOSに対応したアプリやサービスが多いことも魅力です。
    例えば、アプリなども共通で使える「iCloud」などの同期もしやすい等、特にiPhoneやMacPCユーザーは同じように直感的に操作することができます。
    また、セキュリティが高く、ウイルス感染のリスクも低いので、大切な個人情報をしっかりと保護したい方にもぴったりです。
    一方で、iOSを搭載した製品は価格が高い傾向があります。
    加えて、製品のバリエーションも少ないので、タブレットの機能やデザインにこだわりたいなら別のOSを選びましょう。

  • Windows
    Windowsは、マイクロソフト社のOSです。
    採用している8インチタブレットは少ないですが、WordやExcelといったOfficeソフトとの互換性があり、Windows搭載のパソコンで使っているソフトウェアをそのまま使用できるのが大きな特徴です。
    その為、タブレットというよりもノートパソコンのキーボードがない端末というイメージが近いかもしれません。
    キーボードを取り付け可能な機種も多く、ビジネスで8インチタブレットを使う方にはおすすめです。
    自宅での使用はもちろん、職場や出張先に携帯してモニターやキーボードなどと接続し、ノートパソコンのように使用することもできます。

  • Fire OS
    FireOSは、インターネットショッピング大手「Amazon」が提供しているOSで、FireOSが搭載されている「Fireタブレット」もAmazonから販売されています。
    Amazonが直販していることもあって価格帯が安く、特に「Amazonプライム」や「kindle」等のAmazonが提供しているサービスの使いやすさは抜群。
    Amazonのサービスを利用する機会が多いなら便利なOSで、kindleユーザーやAmazonユーザーにおすすめのタイプです。
    また、Androidをベースにして改良されたOSの為、Androidと近い操作性があるのもポイント。
    ただし、Google Playではなく、Amazon独自の「Amazon Store」からダウンロードする形の為、アプリの数が少ない点には留意が必要です。

インターネット接続方式

タブレットには、主に「Wi-Fiモデル」と「SIMフリーモデル」の通信方式があります。


  • Wi-Fi専用モデル
    Wi-Fi専用モデルのタブレットは、SIMカードが挿せない為、Wi-Fi環境下でしか通信ができません。
    しかし、Wi-Fi専用モデルは、SIMフリー機より安価で購入できるのが特徴です。
    外出先であっても「フリーWi-Fi」を利用すれば、インターネットに接続できます。
    また、テザリング対応機種であれば、インターネット共有ができる為、Wi-Fi環境ではなくてもインターネットが利用可能です。
    スマートフォンのデータ通信量を大きめに設定している方の場合、Wi-Fiモデルでも十分に使えます。

  • LTE対応(SIMフリー)モデル
    LTE対応(SIMフリー)モデルは、スマホと同様に、端末にSIMカードを挿入してインターネットに接続するタイプです。
    SIMカードを挿すことで、WiFi未接続でも通信接続ができ、外出先でも簡単にネットに繋がる点が便利。
    大手キャリアから通信設備を借りているため、利用の際にも安心感がありますが、通信会社との契約が必要で、毎月の通信料金が発生します。
    Wi-Fiモデルよりも少々価格が上がりますが、外出先でいつでもタブレットを利用したい方は、LTE対応(SIMフリー)モデルがおすすめです。

メモリ(RAM)

メモリ(RAM)とは、起動するプログラムを一時的に記憶しておく場所のことです。

別の言い方をすれば、タブレットが1度に処理できる容量のことを言います。

例えば、何か作業をするとき、狭い机よりも広い机の方が効率よく作業ができるのと同じで、メモリも容量が大きければ一度にたくさんの作業ができます。

メモリには、1GB、2GB、4GB、8GB等があり、数値が大きければ大きいほど容量も大きくなります。

また、容量が大きい程、いくつものアプリを同時に立ち上げていてもサクサク動くなど、多くの処理が可能です。

メモリ容量の目安は、SNSやWebサイトを見る程度なら「2GB」、アプリや動画・電子書籍を閲覧することが多い方なら「3GB」を選びましょう。

複数アプリの同時起動や、処理の重いゲームをサクサク楽しみたいなら「4GB」以上あると安心です。

ただし、メモリの容量が大きくなるとタブレットの価格も高くなります。

一方、メモリが少ないと、アプリを同時に立ち上げるとフリーズしやすくなり、ストレスを感じやすくなってしまうので気をつけましょう。

コスパを重視するなら、価格の安い「2~3GB」のメモリを搭載したタブレットがおすすめです。


ストレージ(ROM)

ストレージ(ROM)とは、アプリ・ゲーム・写真・音楽など、タブレット内の様々なデータを保存しておく場所のことです。

タブレット内にどれくらいの保存ができる容量があるかを表します。

16GB、32GB、64GB、128GB等があり、ストレージの容量が大きければ、その分たくさんのデータを保存できます。

色々なコンテンツを楽しみたい方は、ストレージも忘れずにチェックしましょう。

容量の目安は、「アプリ・ゲームをたくさん楽しみたい」という場合は「32GB」、「アプリ・ゲームに加えて、写真や動画、音楽など色々なコンテンツを楽しみたい」なら「64~128GB」がおすすめです。

ちなみに、タブレットによっては、後からストレージの容量を拡張できるSDカードスロットや無料のクラウドストレージが付いた製品もあります。

容量不足が心配な方は、これらのオプションもチェックしておきましょう。


CPU

CPUは、タブレットの「頭脳」と言われている通り、すべてのタブレットの操作を指示する司令塔的な役割を持っています。

スペックが高いほど処理能力が上がり、フリーズしにくく、サクサク動きます。

CPUは製造メーカーにより名称も異なる為、メモリやストレージのように単純に数値に比例するとも言い切れません。

選ぶ基準は分かりにくいところがありますが、わかりやすい基準は「クロック周波数」と「コア数」です。


  • クロック周波数
    クロック周波数は、CPUが1秒間に計算できる量を表しており、「GHz(ギガヘルツ)」という単位で表記されています。
    基本的には、クロック周波数の値が高ければ高いほど処理速度は速くなる為、アプリやゲームをサクサク楽しみたいなら、クロック周波数の高いCPUを選びましょう。
    目安は、アプリやゲームをストレスなく快適に楽しみたいなら「1.8GHz」以上がおすすめです。
    ただし、クロック周波数が高いとCPUの価格も高くなるので、コスパを重視する方にはあまり向いていません。
    コスパをある程度重視するなら、処理能力が若干低くなりますが、価格の安い「1.4GHz」がおすすめです。

  • コア数
    コアとは、実際にアプリケーションの処理などを行っているCPUの中心部分にあたる場所のことです。
    基本的に、コアの数が増えれば、それだけ処理速度も速くなるので、アプリやゲームを快適に楽しみたい方はコア数もしっかりチェックしておきましょう。
    処理の重いゲームやアプリをサクサク楽しみたいなら「オクタコア(8コア)」、または「ヘキサコア(6コア)」を搭載したCPUがおすすめです。
    ただし、これらのCPUを搭載したタブレットは価格が高くなる為、コスパを重視する方には向いていません。
    処理の軽いゲームや動画視聴などが目的であれば、「クアッドコア(4コア)」を搭載したモデルがおすすめです。

解像度

解像度とは、いわゆる画面の美しさのことです。

動画やゲーム等をより高グラフィックで楽しみたい方は、解像度の高いタブレットを選びましょう。

解像度の指標は、「WXGA」「WUXGA」というような、略称が書かれている場合もありますが、○○(数値)×○○(数値)と数字で表されています。

これは「横のドットの数」×「縦のドットの数」を表しており、数字が大きい程、ドット(点)が多く、それだけ表示量が大きく綺麗に映ります。

なお、タブレットでは、「1024 x 600」「1280 x 768」(WXGA)程度が一般的です。


  • WXGA(1280×768/1280×800ドット)
    WXGAは、低価格タブレットが採用している解像度。
    現行のタブレットと比べると解像度は低めですが、価格が安いのでコスパ重視で選びたい方におすすめです。
    解像度が低いと言っても、8インチタブレットの画面はもともと小さく、Webサイトや動画、SNSを見る程度なら十分快適に楽しめます。
    ただし、小さな文字・写真を表示すると全体的にぼやけて表示されるのが難点。
    電子書籍を楽しみたい方、キレイな画質で写真を楽しみたい方は、より高解像度のモデルを選びましょう。

  • WUXGA(1920×1200ドット)
    WUXGAは、ミドルレンジやハイエンドタブレットが採用している解像度。
    ドットの数が多く、細かな部分までくっきりと表示できるので、写真や動画、ゲームをキレイな映像で楽しみたい方におすすめです。
    また、解像度が高い為、細かな文字もハッキリと表示できます。
    WXGAよりも価格は少し高めなのが難点ですが、中には2万円程度で購入できる製品もあります。
    価格と性能のバランスで選びたい方におすすめです。

  • QXGA(2048×1536ドット)
    QXGAは、一部のハイエンドタブレットが採用している解像度。
    WUXGAよりもドットの数がさらに多い為、画像・動画の描画をより鮮明に表現可能です。
    地図アプリや電子書籍など、情報量の多いコンテンツもストレスなく快適に楽しめます。
    また、WordやExcel等の小さな文字を扱う作業にも便利で、プライベートからビジネスユースまで幅広く利用できるのが特徴。
    ただし、QXGAを採用した8インチタブレットは、安いモノでも2万円以上と高価格です。
    あくまでも、コスパより画質にこだわりたい方におすすめのモデルになります。

機能

  • 防水機能
    タブレットにおける防水機能は、IPコードで判別できます。
    IP以降に記載されている2つの数字で性能が表されており、前者が防塵性能を、後者が防水性能を指しています。
    例えば、完全防水を求めるなら、IPX8のタブレットがおすすめで、水中に落としてしまっても故障するリスクが低く、安心して使用できます。
    日常生活における簡易的な防水機能を求めるならIPX4~7のタブレットを選びましょう。
    IPX4の防水機能があれば、生活する上で雨に濡れる程度での防水も可能ですが、水没には対応できないため注意しましょう。

  • USBホスト機能
    タブレットにはUSBメモリを使用できる「USBホスト機能」を採用している機種があります。
    Androidの「バージョン3.1」以上が搭載されたモデルには標準搭載されており、変換ケーブルを使用することで、タブレットとUSBメモリの接続が可能です。
    ただ、メーカーによっては搭載していない機種もある為、USBホスト機能を搭載したタブレットを希望する場合、事前に確認しておきましょう。

おすすめの8インチタブレット


Fire HD 8 タブレット ブラック 32GB(Amazon)

映画やドラマ、音楽、電子書籍、アプリといった様々なコンテンツを楽しめる、お手軽価格の8インチタブレット。

Amazonサービスとの親和性が高いこともあり、音楽、動画、書籍など、様々なエンタメをこれ1台で満喫することができます。

最大12時間の連続使用が可能な大容量バッテリーを搭載しており、長時間、コンテンツを楽しみたい方におすすめ。

解像度は「1280×800」で、HD画質に対応し、「2.0GHzのクアッドコアプロセッサ」と「2GBのメモリ」により、高速な処理が可能です。

micro SDカードを挿入することで最大1TBまで容量を拡張でき、写真や動画データ等もたっぷりと保存可能。

外出先でもダウンロードしたコンテンツを楽しみたい方におすすめです。

また、Amazon Alexaによる音声操作に対応しているのもポイントで、アプリやブラウジングだけでなく、Alexa対応家電なども操作できます。


Fire HD 8 Plus タブレット スレート 32GB(Amazon)

快適なAlexaの機能と高いスペックを備えた、ゲーム好きにおすすめの8インチタブレット。

CPUは「2.0GHz」の「クアッドコアプロセッサ」、メモリは「3GB」を搭載している為、処理能力が速くストリーミング・ダウンロードがスムーズに行えます。

ストレージ容量は32GBですが、microSDカードにも対応し、最大1TBまでストレージを拡張できる点も魅力。

ディスプレイは「1280×800」の解像度かつ、IPS技術を搭載し、滑らかな映像が楽しめます。

バッテリーは最大12時間使用可能で、付属のUSB Type-Cケーブルを使えば、約4時間でフル充電が可能。

好きなゲームや動画をストレスなくスムーズに見られるのがメリットです。

最大の特徴は、「Alexa」と「ゲームモード」。

Alexaに話しかけて、ハンズフリーでタイマー機能をセットしたり、音楽再生機能などを楽しんだりできます。

音声で様々な機能を実行できるので、毎日の生活を便利にしたい方におすすめです。

また、HD 8 Plusには新しくゲームモードが搭載されています。

通知機能などを外し、タブレットでプレイに集中できるので、ゲームが好きな方にはおすすめのタブレットです。

加えて、ワイヤレス充電にも対応しており、別売りのワイヤレス充電スタンドを使用することで、showモードでAlexaを起動しながら充電が行えます。


iPad mini Wi-Fi 64GB(Apple)

シンプルなデザインで機能性に優れた8インチタブレット。

7.9インチのRetinaディスプレイを採用し、文字や画像をくっきり確認できるのが特徴です。

表面には反射防止コーティングが施されているので、屋内・屋外問わず快適に使いたい方におすすめ。

また、別売のApple Pencilを使用すれば、思い立ったときにすぐ手書きのメモにして残せるのもメリット。

メモを取ったり、イラストを描く方にもおすすめです。

パワフルなA12 Bionicチップも搭載しており、パターン認識や予測などの機械学習も可能で、高度な処理能力を必要とするARアプリの使用にも向いています。

さらに、重量300g、厚さ6.1mmとスリム型なのも嬉しいポイントで、気軽に持ち運び可能です。

バッテリーは最大10時間持続し、ゲームや音楽を存分に楽しめます。

8MPバックカメラと7MP FaceTime HDフロントカメラが搭載されており、高画質での映像や写真の撮影、テレビ通話もできます。

特にiPhoneやMacPCのようなApple製品との親和性が高く、同じような操作感で使えるだけでなく、iCloudなど同期して使えるサービスも多く、使い勝手がよいのもポイントです。


Lenovo TAB M8 ZA5G0084JP(Lenovo)

8.0型IPS液晶で写真・動画もキレイな上、視野角が広く、色変化も少ないので、どの角度からでも画面をキレイに見えるタブレットです。

CPUは2.0GHzのクアッドコアを搭載している為、ゲームアプリ等もスムーズに動作するのが特徴。

ディスプレイにはマルチタッチ対応のIPSパネルを採用しており、鮮やかな色表現を楽しめます。

また、Dolby Audio対応のオーディオ機能を搭載しているのも特徴であり、臨場感のあるサウンドで動画・ゲームの世界に没入できます。

最大約12時間の長時間駆動に対応した大容量バッテリーを備えている為、電池切れを気にせず使えるのも魅力です。

質量約305g・厚さ約8mmと軽量スリムで持ちやすい、シンプル&スタイリッシュなデザインを採用。

加えて、目が疲れにくいブルーライト低減技術も搭載している為、目にも優しく、長時間ストレスなく使用したい方におすすめです。


LAVIE Tab E PC-TAB08F01(NEC)

防水仕様で使い場所を選ばない、機能性とコスパに優れた多目的8インチタブレット。

CPUは2.3GHzのオクタコア、メモリは3GBを搭載し、ゲーム・アプリの動作がスムーズながら、ハイエンドモデルよりも価格を抑えているモデルです。

ストレージは32GBで、アプリやゲームを楽しむのに十分な容量を備えており、microSDメモリーカードスロットも搭載している為、ストレージを拡張することもできます。

解像度は1920×1200かつ、広視野角なIPS液晶の仕様なので、キレイな映像を楽しみたい方におすすめです。

本体は約305gと軽量で、手で持ちながらの作業もラクラク。

バッテリー駆動時間はWeb閲覧時で約13時間と、長時間の使用に対応しています。

その上、AIが電池の使用状況を学習し、使用頻度の低いアプリの電池使用を自動で制限する為、バッテリーを効率良く使用できます。

また、Microsoft Office Mobileを搭載しており、文章の修正やメール作成がスムーズに行えます。

加えて、防水仕様(IPX3)が採用されており、例えば、入浴中に動画を観たり、キッチンでレシピを見たりと、水回りでも使えるモデルです。

国内メーカーならではと言える、様々なアプリがプリインストールされた親切設計、充実のサポート体制も魅力的。

タブレット初心者の方も安心して使用ができる、おすすめの製品です。


VANKYO MatrixPad S8(VANKYO)

低価格ながらGPS機能・FMラジオ機能・目に優しい保護モードを搭載した、電子書籍や動画視聴におすすめの多機能タブレット。

IPS液晶ディスプレイを搭載しており、大迫力で鮮やかな心地よい動画を視聴できます。

メモリ2GB、内部ストレージ32GBとやや少なめですが、microSDカードスロットを搭載している為、別売りのmicroSDカードを利用すれば128GBまで外部ストレージを拡張できます。

小型ボディに4000mAhのバッテリーを搭載しており、最大10時間の連続使用が可能。

最大10時間使用可能な大容量バッテリー搭載でありながら、他のタブレットと比較しても価格帯が安いモデルです。

約300gと軽いので持ち運びにも適しており、サブ機としては勿論、電子書籍リーダーや子供用のタブレットとしてもおすすめです。

また、目の保護モードを搭載した目に優しい設計で、バックライトを調整し、夜間でも快適に読書を楽しむことができます。

加えて、低価格帯タブレットながらGPSを搭載しており、地図や位置情報ゲーム等にも対応する上、FMラジオも搭載し、多目的に使える点も魅力的。

その為、人気アプリや映画・ドラマ・ゲーム等、様々な遊びをこの1台で行えます。

何より、1年保証&初期不良にも対応している安心の商品です。


VASTKING SA8(VASTKING)

低価格ながら快適な動作環境を備えた8インチタブレット。

OSはAndroid 10.0を搭載しており、スマートな動作が魅力です。

CPUは最大1.6GHzのオクタコア、メモリは3GBのスペックで、ゲームやアプリを利用した際に高いパフォーマンスを発揮します。

ディスプレイは高解像度かつ、IPSタッチスクリーンを搭載し、どの角度から見ても映像がキレイに写るので、快適にゲームや動画を楽しめます。

高速転送が可能なUSB Type-Cのポートも備えており、スピーカーも高品質で、動画視聴を楽しみたい方にもおすすめです。

ストレージは、32GBとライトな使い方をするには十分な容量で、microSDメモリーカードを利用すれば、最大128GBまで拡張可能です。

バッテリーの持ち時間は最大10時間で、長時間の連続使用にも対応できます。


HUAWEI MediaPad M5 lite 8(HUAWEI)

音質や画質にこだわった、高スペックなタブレット。

デュアルスピーカーとデュアルパワーアンプ、HUAWEI Histen5.0オーディオテクノロジーによって、まるでコンサートのような臨場感のあるサウンドを楽しめます。

1920×1200の高精細ディスプレイを採用しており、映像鑑賞にもぴったりです。

CPUはHUAWEI Kirin 710(オクタコア)というリーズナブルながら高スペックCPUを搭載しているのもポイント。

バッテリーは5100mAhと大容量で、動画再生であれば10.6時間、音楽再生であれば62時間の連続使用ができます。

ストレージも64GBという大容量の為、「動画や音楽の音にこだわりがある方」や「ちょっとしたゲームを楽しみたい方」におすすめの1台です。

また、カメラで映し出した製品をインターネット上で購入できるAIショッピング機能が搭載されているのも魅力。

1台あると重宝するおすすめの8インチタブレットです。


ZenPad 3 8.0(ASUS)

高スペックCPU搭載でゲームも動画もサクサク動く8インチタブレット。

6コア1.8GHzの高いスペックを誇るCPUを誇り、ゲームや動画などもサクサク動く、ビジネスからプライベートまでフル稼働できるおすすめのモデルです。

IPSパネルの2048x1536高画質ディスプレイに加えて、光の乱反射を減らす「VisualMaster」やモーションブラーを抑える「ASUS Tru2Life+」といった映像技術も搭載し、美画面が期待できます。


Xperia Z3 Tablet Compact SGP612/B(SONY)

持ち運びに便利な、ハイレゾ音源に対応できる8インチタブレット。

ハイレゾ音源にも対応していて、音楽を楽しみたい方におすすめ。

高解像度液晶を採用している為、きれいな映像が楽しめるのも特徴です。

バッテリーは最長約15時間のロングバッテリーの上、防水性能もあるので、旅行やアウトドア等、使用中の突然の雨にも安心して使用できます。


CLIDE 8インチ W08A-W10HBK(テックウインド)

手軽に持ち運べてビジネス用にもおすすめのタブレット。

Windowsを搭載した、Wi-Fiタイプの8インチタブレットです。

手軽に持ち運べるサイズでありながら、高スペックでビジネスにも使用できます。

HDMI、VGA、USB、LANポートに対応したドッキングステーション付属ですので、家だけではなく職場・出張先などでモニターやキーボード、マウスに接続してデスクトップパソコンのように使用可能です。


EZpad Mini5タブレット Z8350(JUMPER)

目が疲れにくい高精細のディスプレイを搭載した8インチタブレット。

軽量で持ち運びやすいモデルです。

高精細のディスプレイで、上下左右から見たときの色変化が少なく、目が疲れにくいのが特徴。

Windows10が搭載されている為、インターネット閲覧や電子書籍での読書は勿論の事、Windowsアプリや周辺機器を使用したビジネスシーンでも活用できます。


まとめ

今回は「おすすめの8インチタブレット 12選」をご紹介しました。

8インチのタブレットは、スマートフォンより大画面な上に持ち運びやすい点が魅力で、様々なシーンで気軽に利用可能です。

低価格でコスパに優れたモデルから、ゲームや重いアプリの利用にも耐えうるスペックの高いモデルまで、様々なメーカーから幅広く8インチサイズのタブレットは発売されています。

機種によって搭載されているOSや機能は異なる為、普段使っているスマホ・パソコンとの相性も1つ選択肢に入れても良いでしょう。

ぜひ、本記事を参考に自分の用途にあった1台を見つけてみて下さい。

自分に合った8インチタブレットをこの記事で見つけられたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


関連記事



-Cheering-

ブログランキング・にほんブログ村へ

-Recommend-