おすすめの7インチタブレット13選。OSやRAMなど選び方についても解説。

タブレットと一口に言っても、様々なディスプレイサイズのものがあります。

7インチタブレットは、小さいディスプレイサイズの部類に入り、収納性・持ち運びに優れ、ちょっとしたネットの閲覧などに便利です。

しかし、メモリの容量・価格帯などが製品によって異なる為、選ぶ際には注意が必要です。

そこで今回は、おすすめの7インチタブレットをご紹介します。

OSの違いなど選び方についても解説するので、購入を検討している方は是非、タブレットを選ぶ際の参考にしてみて下さい。


7インチタブレットの大きさは?

7インチタブレット

そもそも、7インチタブレットの大きさとはどのくらいなのでしょうか。

7インチタブレットは、ディスプレイの対角線の長さが7インチの機種を指します。

センチメートル単位に直すと、約17.78cmです。

ただし、製品によっては縦横比のサイズが異なることがあります。

これは、画面の対角線が7インチであれば「7インチタブレット」と呼ぶ為です。

その為、すべての7インチタブレットが同じ大きさではないのですね。

機種によっては縦横比は少し変わるものの、7インチタブレットのほとんどは片手で持てる程度のサイズ感になっています。

片手で持てる大きさのアイテムが多く、携帯性に優れているのが7インチタブレットの魅力。

手のひらサイズの大きさは、自宅での使用から、電車での移動中の動画視聴、プレゼンテーション時のメモの閲覧用まで幅広く使える為、幅広いシーンで活躍し、非常に便利です。


7インチタブレットのメリット

7インチタブレットの最大のメリットは、手のひらサイズで軽量なモノが多く、カバンに入れても邪魔になりにくいコンパクトさです。

6インチのスマホより一回り大きいサイズの為、片手でも持つことができる持ち運びの良さが魅力的。

手のひらサイズでカバンの中に入れても邪魔にならないというのは嬉しいですね。

程よいサイズ感なので、手の小さい女性にもおすすめですよ。

また、1万円代で購入できるリーズナブルなモデルも多い為、初めてタブレットを買う場合でも気軽に手に入れられるコストパフォーマンスの良さも特徴。

スマホでは動画・漫画を楽しみづらいと感じている方も、用途を限定して気軽に買い足すこともできます。


8インチのタブレットとの違い

7インチと8インチのタブレットの違いは、さほど無いように感じますが、実際に手に持つと違いは明らかです。

片手で持てた7インチとは違い、8インチ以上は両手で持った方が操作しやすいことが多く、通勤電車などで長時間片手で持つ場合、疲れやすくなるでしょう。


7インチタブレットの選び方

一口に7インチタブレットと言っても、多くのメーカーから出ており、OSだけでも様々なOSを搭載したモデルがあります。

また、外見は似たようなものであっても、モデルによって重量・薄さが異なります。

その為、使用する目的によってタブレットの選び方が変わってきます。

これ以外にも、例えば、屋外での使用が多い場合は「防水機能」、ハイレベルなスマホゲームを楽しみたいなら処理能力の高いCPUを積んだもの等、自身が使う7インチタブレットの使い方によっても選び方が決まっていきます。

ぜひ、自分は「どのように7インチタブレットを使うか」を想像しながら、7インチタブレットの選び方について見て頂ければと思います。


タブレットのOS

「OS(オペレーションシステム)」とは、タブレット全体をコントロールするシステムで、いわば「司令塔」です。

7インチタブレットのOSは、主なものとして以下の種類があります。

  • Android
  • iOS
  • FireOS
  • Windows

スマホ同様、「Android OS」を搭載したタブレットは、Google(グーグル)だけでなく、ASUS(エイスース)や、NEC、Panasonic(パナソニック)等、様々なメーカーから出ていることもあり、Android OSがタブレットに搭載されたOSでは主流と言えるでしょう。

搭載されているOSによって、まったく違うタブレットと言っても過言ではなく、OSでタブレットを選ぶことは重要なポイントです。

  1. Android
    「Android」は、Google(グーグル)が開発、提供しているモバイル端末向けのOSです。
    AppleのiOS等とは異なり、オープンソースで無料提供され、自由にカスタマイズができる為、様々なメーカーからAndroid搭載タブレットが出ています。
    実際、7インチタブレットにおいても殆どがAndroidタブレットであり、7インチタブレットでも最も選択肢のバリエーションが多いです。
    Androidでは、ダウンロードできるアプリの種類も多く、公式のアプリストアである「Google Play ストア」以外にも、Web上からアプリを自由にダウンロードでき、アプリの豊富さが魅力的。
    ただし上述の通り、自由にカスタマイズができるOSの為、ややメーカーによって操作性が異なります。
    その為、同じAndroidタブレットを使用していても、機種変更をすると、メーカーが異なると操作感が変わってしまう場合があります。
    また、様々なメーカーから出ているので、「1万円以下で買えるコストパフォーマンスに優れたモノ」や「アプリがサクサク楽しめる高性能なモノ」等、他のOSと比べて製品の種類が充実しているのも重要なポイントです。

  2. iOS
    「iOS」は、Apple(アップル)が開発、提供しているOSで、iPadシリーズ専用の「iPad OS」がタブレット(iPad)には搭載されています。
    Appleの場合、他社にOSを提供していないこともあり、タブレットはiPadシリーズのみとなっています。
    その為、同じAppleのiPhone(スマホ)やMacPC(パソコン)と同期ができるサービスや機能も多く、操作性も統一されており、IphoneやMacPCと相互利用が便利。
    iPadシリーズで、大きさやストレージが異なるラインナップ位しかない為、選択肢の幅は狭いですが、説明書が不要なほど直感的に操作ができるのが魅力。
    アプリは、Appleの厳しい審査に通過したモノのみアプリストア「App Store」にてダウンロード可能な為、Android等に比べると、バリエーションが少なくなりますが、セキュリティの安全度が高いです。

  3. Fire OS
    「Fire OS」は、インターネットショッピングサイトの大手であるAmazon(アマゾン)が開発・提供しているOSです。
    Fire OSは、もともとAndroidを改良したOSである為、Androidタブレットと似た操作性だと言えます。
    Fire OSタブレットの特徴は、他のOS搭載のタブレットと比べて安価なモデルが多く、コストパフォーマンスが良い点です。
    ただし注意点として、Googleのアプリ・サービスが使えなくされているという難点があります。
    しかし、学習用アプリやゲームアプリ共にキッズ用アプリが充実しており、子ども用タブレットとして使える可愛らしい外観のキッズ用モデルの種類も多く、メリットも多いです。

  4. Windows
    「Windows」は、Microsoft(マイクロソフト)が開発・提供しているOSです。
    パソコンでは圧倒的No.1のシェアを誇っています。
    Windowsタブレットの特徴としては、「Word」や「Excel」等のofficeソフトがプレインストールされているモデルも多く、Windowsパソコンとの互換性が高いという点です。
    また、タブレットとして使用するだけでなく、キーボードとマウスを接続すれば、ほぼパソコンと同じ使い方ができる為、使用の多様性からもビジネスユーザーが特に使い勝手が良いと言えます。
    Microsoftが出している高性能な「surface(サーフェス)」シリーズから、ローコストのモデルまでバリエーションが幅広いです。


タブレットを購入する際、まずは搭載されているOSを見て、決めましょう。

互換性なども考えて、お手持ちのPCやスマホと揃えるのがおすすめです。

また、OSごとに操作性・UI等に違いがある為、慣れたOSを選ぶことで、操作を新しく覚える労力を減らせますし、同じOSで所有端末を揃えると連携もスムーズですよ。


通信方法は「Wi-Fi」か「SIMフリー(LTE)」

タブレットの選び方として「通信方法」もあります。

2つのタイプがあり、ひとつは「Wi-Fiモデル」、もうひとつが「SIMフリー(LTE)モデル」です。

「Wi-Fiモデル」は、Wi-Fi環境下でないとインターネット通信ができないモデルです。

しかし、現在では自宅の無線LAN以外にもコンビニ、カフェ、駅、学校など様々な場所に公衆Wi-Fiが張り巡らされています。

また、自宅の無線LANや公衆Wi-Fiだけでなく、スマホとのテザリング、ポケットWi-Fiでの通信も可能です。

その為、よほどリアルタイムでネット通信をしなければならない場合でなければWi-Fiで十分ということもあり、「Wi-Fiモデル」がタブレットの中では主流と言えます。

「SIMフリー(LTE)モデル」は、Wi-Fi環境下だけでなく、スマホのようにSIMカードを挿入することで、Wi-Fiがない環境でもインターネット通信が可能なモデルです。

SIMカードはスマホ同様、docomoやauといったキャリアや格安SIM等とSIMカードの契約をする必要があり、月額料金が発生します。

リアルタイムに常時インターネット通信が可能な為、リアルタイムでメール・LINEをはじめとしたインターネット通信が必要な方におすすめです。


タブレットの重量をチェック

タブレットを持ち歩いて使用する方にとっては、重量はかなり大事なポイントです。

見た目は同じであっても、モデル(メーカー)によって大きく重量が異なる場合もあります。

また、同一サイズでも微妙にグラム数が違いますので、長時間使用すると腕の疲れが異なります。

その為、持ち運びやすさを重視するのであれば、より軽量なものの方がおすすめです。

7インチタブレットでは、250g~350g程度が標準的ですが、中には軽量な200g前半台のモデルや、頑丈性などを重視した400g台、500g台のものも存在します。

持ち運びに便利な7インチタブレットの特徴を存分に活かすためにも、少しでも軽いタブレットを選ぶようにしましょう。


CPUの性能をチェック

「CPU」とは、主にデータの処理や各種装置の制御を行うパーツで、人間で例えると頭脳にあたる重要な部分になります。

7インチタブレットを選ぶ際には、CPUの性能もしっかりとチェックしておきましょう。

CPUの性能をチェックする時は、主に「クロック周波数」と「コア数」を見ることで性能を知ることができます。

コストパフォーマンスを重視し、電子書籍・動画・ネットサーフィンを快適にするなら、コアの数は「4コア(クアッドコア)」、クロック周波数は「1.2GHz以上」に対応したモノがおすすめです。

これ以上の性能のタブレットもありますが、その分だけ値段が高くなってしまいます。

なお、用途がネットを閲覧する程度であれば、CPUの性能があまり高くない格安モデルでも十分です。


RAM(メモリ)の性能をチェック

「RAM(メモリ)」とは「Random Access Memory」の略称で、タブレット内のデータを一時的に保存しておくパーツのことを言います。

メモリ(RAM)は、よくストレージ(ROM)と混同しやすいのですが、まったく異なるもので、タブレットが1度に処理できる容量のことです。

例えて言うなら、机や作業台の広さのようなものです。

つまり机が広いほど色々なものを置くことができるので、複数のアプリを立ち上げていても、動作が鈍らずサクサクと動かすことができるというわけですね。

RAMの容量が大きいと一度に多くの作業ができるようになる為、こちらもきっちりチェックしておきましょう。

コストパフォーマンスを重視する場合、少なくとも「2GB」以上を備えたモデルであれば安心して使用できます。

勿論、「複数の作業を同時にこなしたい」・「高速な処理が必要」という方などは、8GBや16GBの商品も要チェックです。

RAMの性能も価格に比例しますので、予算と自分のタブレットの使い方で決めていきましょう。


ROM(ストレージ)の容量をチェック

「ROM(ストレージ)」とは、音楽や写真などのプライベートデータから、OS等のシステムデータまで、タブレット内のあらゆるデータを保存する場所です。

「RAM(メモリ)」はデータの読み書きが行える作業台と説明しましたが、「ROM(ストレージ)」はタブレットに保存できる容量を指します。

基本的には、ストレージの容量が大きければ大きいほど沢山のデータを保存できるので、色々なコンテンツを楽しみたい方はしっかりと確認しましょう。

ストレージ容量は、少ないもので16GB、大きいもので256GB等、幅広いデータ量が存在し、ネットサーフィン・動画閲覧がメインなら16GB、容量の大きなアプリやゲームを楽しみたいなら32〜64GB以上のストレージ容量が大きいモデルがおすすめ。

ストレージ容量が大きいほど価格も高くなりますので、自身のタブレットの使い方と照らし合わせて選ぶのが上手なストレージ容量選びのコツです。

また、タブレットによってはストレージの拡張ができるSDカードスロットを搭載した製品もある為、容量不足が心配な方はSDカードスロットの有無も併せてチェックしておきましょう。


水回りで使用する方は防水機能もチェック

タブレットの中には、防水機能があるもの、ないものもあります。

例えば「お風呂場で動画を楽しむ」、「キッチンでレシピサイトを見る」といった水回りでよく使うという場合や、営業の方など「屋外で使用する機会が多い」という場合は防水機能搭載モデルを選びましょう。

防水機能の基準は「IPX○」(○の数値が大きいほど防水機能が高い)です。

防水レベルには、IPX2(垂直より左右15度以内からの降雨によって影響を受けないレベル)程度からIPX5(いかなる方向からの直接噴流によっても影響を受けないレベル)、最高レベルのPX8(水面下での使用も可能なレベル)まであります。

一口に「防水機能あり」と言っても様々なものがあるので、使用用途によって必要な防水レベルを見極めましょう。


おすすめの7インチタブレット


Fire 7 タブレット(Amazon)

幅広い用途に便利な7インチタブレット。

ディスプレイにはIPSパネルを搭載し、様々な角度から動画・電子書籍のコンテンツを楽しめるのがメリット。

快適にインターネット・動画コンテンツを楽しめるのも本製品の魅力。

2.4GHzと5GHzのデュアルバンドを内蔵している為、ウェブブラウジングは勿論のこと、ストリーミング動画の再生にもピッタリです。

また、2MPのメインカメラを採用しており、外出先での撮影にもおすすめ。

さらに、小型サイズながら、最大7時間の連続駆動を可能としたバッテリーによって、電源がない場所でも長時間使用できます。


LAVIE Tab E TE507/KAS(NEC)

外出先への持ち出しに便利な7インチタブレット。

高さ:102.9、幅:176.3、厚さ8.3mmというコンパクトサイズに加え、236gと軽量に設計されており、片手でも持ちやすいのがポイントです。

また、軽量ながら最大約9.7時間のウェブブラウジングが可能なロングバッテリー搭載で、電源が用意されていない場所でも安心して使用できます。

上下左右幅広い角度からでも画面を見やすいIPSパネルを採用しており、動画視聴にも適しています。

CPUには最大1.3GHzクアッドコアを内蔵し、アプリでのゲームプレイを楽しみたい方におすすめです。

加えて、複数のアプリを同時に表示できる「マルチウィンドウ」を採用しており、Zoomを使いながらExcelのデータを確認、YouTubeを見ながらTwitterでツイート等々、ビジネスからプライベートまで幅広く活用できます。


MediaPad T3 7 タブレット T3 7/BG02-W09(HUAWEI)

高級感のある外観でデザインを重視する方におすすめの7インチタブレット。

本体にはアルミニウム合金を採用しており、高級感のある外観が特徴的で、片手でも持ちやすいように滑らかな曲線を描いた形状に設計されています。

また、3100mAhの大容量バッテリーに加え、メーカー独自の省電力技術によって消費電力を抑えられる為、長時間の使用にも向いています。

さらに、ディスプレイの輝度を自動で調節する視力保護機能も搭載する等、動画視聴・電子書籍の読書におすすめのモデルです。

2.4Gと5Gの両周波数帯に対応した「デュアルバンドWi-Fiサポート」内蔵の為、Wi-Fiも安定的な通信が期待できます。


Vankyo MatrixPad S7(VANKYO)

電子書籍の閲覧におすすめの7インチタブレット。

見やすさを意識した16:9のアスペクト比に加え、「Eye health機能」を搭載しており、夜間でも快適に読書を楽しめます。

また、MicroSDによる最大512GBまでストレージを拡張可能です。

3000mAhの大容量バッテリーも魅力の一つで、ウェブブラウジングからビデオ再生など最大8時間の連続使用に対応しています。

さらに、GPS機能を内蔵している為、地図アプリを利用したナビゲーション用途にもおすすめのモデルです。

FMラジオも内蔵しており、電子書籍だけでなく、音楽や動画など、様々なエンタメを楽しむこともできます。


qunyiCO Y7(qunyiCO)

快適性を求める方におすすめの7インチタブレット。

1.6GHzのクアッドコアCPUを採用しており、ゲームアプリや動画視聴をスムーズに楽しめます。

また、小型タイプながら3000mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、最大8時間の連続使用が可能です。

さらに、解像度1024×600のIPSパネルを搭載し、広い視野角に対応しています。

画面の明るさを制御する「ナイトモード」により、夜間でも快適に使用できるタブレットです。


Y88X PRO(Dragon Touch)

32GBの大容量ストレージながら実売価格10000円以下という、コストパフォーマンスに優れた7インチタブレット。

安価ながらOSにはAndroid9.0を搭載し、様々な用途でタブレットを使いこなせるモデルです。

プリインストールされたGoogle Playからアプリを自由にインストールできるので、WebブラウジングやSNS、動画鑑賞、軽めのゲーム等、さまざまな用途に対応できます。

また、本体は約300gと片手で持ちやすい重さでありながら、2800mAhのバッテリーを搭載しており、音楽なら最大5時間、動画なら最大3時間駆動します。

通勤や通学など、移動時用のタブレットとしてもおすすめです。

加えて、学習ソフトからゲームまでキッズ向け総合アプリ「Kidoz」がプリインストールされており、親アカウントから子どものインターネット使用に制限できる機能が付いています。

その為、子ども用タブレットとしても安心安全に使用可能です。


ALLDOCUBE iPlay 7T(オールドキューブ)

持ち運びに優れた軽量モデルのタブレット。

なんと重量わずか215g。

非常に軽量モデルで持ち運び・収納性に優れている7インチタブレットです。

その上、実売価格10000円のリーズナブルな価格ながら、「CPU:4コア 1.4GHz」、「メモリ:2GB」、「ストレージ:32GB」とスペックも決して低くありません。

この高いコストパフォーマンスも魅力です。

また、Android 9.0を搭載しており、ハイスペックですので、ゲーム・動画もサクサク、ストレスフリーで動きます。


Iconia One 7(ACER)

Iconia One 7は、独自のスマート機能搭載で、素早く簡単に調整し設定でき、素早くアクセスが可能な7インチタブレットです。

外部メモリのmicroSDを使用することで、最大128GBまでストレージ容量を増量できます。

その為、長い間タブレットを使い続けたい人にも便利な大容量を誇ります。

また、バッテリーの持続時間は最長7時間という高いスタミナ性も魅力です。


ASUS Nexus7(ASUS)

薄型7インチで片手でも持ちやすいタブレット。

幅114mm、高さ8.65mm、奥行200mmとコンパクトデザイン。

持ちやすさにも拘ったデザイン性の為、縦向きでも横向きでも片手で持ちやすいです。

加速度センサー・ジャイロセンサー・光センサー・デジタルコンパスと各センサー・GPS内蔵で、地図も正確に表示されるので重宝します。


iPad mini【第5世代】(Apple)

iPad mini(第5世代)は、前モデルのiPad mini(第4世代)と比べて、処理速度は約3倍、グラフィックス性能は約9倍となる「A12 Bionic」チップを搭載しています。

高速処理、高画質のハイスペックなタブレットです。

また、ストレージは64GBという大容量で、長い間使い続けることができるでしょう。

加えて、iPhone同様、直感的に使いやすい操作性も大きな魅力です。


ASUS ZenPad 3 8.0(ASUS)

2048x1536の高解像度で美しい画面で動画・ゲームを楽しめるタブレット。

IPSパネル2048x1536の高解像度に加えて、ASUS独自の映像解析技術Visual Masterを搭載しており、動画・ゲーム等をより美しい画面で楽しめます。

前面に2つ搭載したデュアルフロントスピーカーが、臨場感の溢れる迫力満点のサウンドを実現しています。

また、6コア1.8GHzの高性能CPU「Snapdragon 650」を搭載しているので、サクサク動き、ストレスフリーです。


Fire 7 タブレット キッズモデル(Amazon)

子供が安心して使用できるAmazonの7インチタブレット。

15分単位の使用時間設定や「ペアレントダッシュボード」で利用状況の把握が可能です。

「年齢フィルター」を適用すれば、子供の成長に合わせたコンテンツを表示することができます。

また、大人用のアカウントに切り替えることで「Prime Video」や「Kindle」といったコンテンツも楽しめます。

さらに、2MPのメインカメラを搭載しており、外出先での撮影にもおすすめ。


qunyiCO キッズ タブレット 7インチ Y7-kids(qunyiCO)

子供が初めて使うタブレットとしておすすめ。

小型サイズながら、3000mAhのバッテリーを内蔵しており、フル充電の状態から最大8時間の連続使用が可能です。

また、電子書籍・動画・音楽・ゲームといった教育向けのコンテンツがプリインストールされているのもポイント。

さらに、親アカウントによる子供がアクセスするウェブサイトの制限や、1日の利用可能時間を設定できる為、安全面にも優れたタブレットです。


まとめ

今回は「おすすめの7インチタブレット 13選」をご紹介しました。

7インチタブレットは家だけでなく、外出先で使用する際も活躍します。

軽量かつコンパクトサイズのモデルが多くラインナップされており、カバン・リュックに入れても荷物がかさばりにくいのが魅力です。

見た目では同じような7インチタブレットでも、スペックも通信方法も様々で、それに合わせて価格帯も異なります。

ぜひ、本記事を参考に自分の用途にあった1台を見つけてみて下さい。

自分に合った7インチタブレットをこの記事で見つけられたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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