おすすめの電子マネー「nanaco」の特徴やメリット・デメリットを解説。

セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用するといった方にはメリットが多い「nanaco(ナナコ)カード」。

気になっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、作るからには、どんなカードなのか、詳細をしっかりと把握しておきたいですよね。

「nanacoカードって便利なの?」、「nanacoのメリット・デメリットが知りたい」といった方に向けて、「nanaco」のメリット・デメリットを解説します。

nanacoカードを作るか検討中の方は、是非、参考にして下さい。


「nanaco」とは

nanaco

「nanaco」は、コンビニのセブンイレブン等を全国展開する株式会社セブン&アイ・ホールディングスが運営する電子マネーになります。

2007年にサービスを開始しており、セブンイレブンやイトーヨーカドー等のセブン&アイグループを中心に、約67万のお店で利用できるメジャーな電子マネーの1つです。

nanacoは電子マネーだけで使用できるカードだけでなく、「nanacoモバイル」というアプリで入会して登録することで、スマホで電子マネーを使用することもできます。

nanacoカードの場合は発行手数料300円かかりますが、アプリなら発行手数料も無料なのでお得に使用できるのもポイントです。

また、クレジットカードと電子マネーカードが一体となった「セブンカード・プラス」を契約し使用することも出来ます。

発行手数料300円
利用店舗数約67万店(2020年5月末時点)
還元率0.5%
支払い方法カード/スマホ


「nanaco」が使える店舗

nanacoはセブン&アイ・ホールディングスの電子マネーなので、国内の幅広い店舗で利用することができます。

nanacoは、セブン&アイグループのお店をはじめ、国内67万以上の店舗で利用できるのです。

以下、nanacoが使えるお店の一部です。

  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー
  • ヨークベニマル
  • ヨークマート
  • 西武・そごう
  • デニーズ
  • かっぱ寿司
  • coco壱番屋
  • マクドナルド
  • ドミノ・ピザ
  • ミスタードーナツ
  • 吉野家
  • ロフト
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ソフマップ
  • カクヤス
  • ツルハグループ
  • スギ薬局
  • キリン堂
  • 薬王堂
  • ココカラファイン
  • オムニ7
  • カラオケ館
  • ヤマト運輸

上記以外にも様々な店舗で利用できます。


nanacoのチャージ方法

使用するnanacoを発行したら、まずはチャージしましょう。

現金によるチャージは、セブンイレブンといった店舗のレジや、セブン銀行ATM・nanacoチャージ機から可能です。

クレジットカードによるチャージの場合、「都度チャージする方法」と「オートチャージ」の2種類があります。


  • 現金でのチャージ
    現金でのチャージは、nanacoカードと現金さえあれば誰でも簡単に行えます。
    nanacoマークのある加盟店のレジに行き、店員にチャージをする旨を伝えましょう。
    レジでチャージ金額を支払い「nanacoカード」もしくは「nanacoモバイルをインストールしたスマホ」をレジのリーダーライターにかざします。
    セブンイレブン内などに設置されてある「セブン銀行ATM」でもチャージが可能です。
    画面の「電子マネーチャージボタン」にタッチした後、ATMの「+(plus)エリア」または「リーダーライター」部分にカードかスマホをセットします。
    メニューで「チャージ」を選択し、チャージしたい金額を選びましょう。

  • クレジットカードでのチャージ
    セブンカード・プラスのクレジットカードを持っている人は、会員サイトでカードからnanacoへの「オートチャージ(自動入金)」または「都度チャージ」ができます。
    どちらの場合も、事前準備として「セブンカード」サイトの「本人認証サービス」への登録をしましょう。
    チャージの際に入力する、本人認証用のパスワードを取得できます。
    さらに、nanacoの会員メニューから「カード情報の事前登録」が必要です。
    オートチャージは、事前登録の入力フォームに沿っていくと設定の有無を選択できます。
    設定をした後は、nanacoチャージ機にて「残高確認」を行いましょう。
    これは「オートチャージの設定反映」と呼ばれ、設定情報をカードやモバイルに反映させるために必要な作業です。
    アプリの場合は、クレジットチャージメニューの「オートチャージ設定反映」より行えます。

提携先のポイント交換や、キャンペーンへの参加で受け取れるnanacoギフトによるチャージもでき、店舗のレジ・セブン銀行ATM・nanacoチャージ機からチャージ可能です。

また、nanacoの利用で貯まったnanacoポイントも、レジ・nanacoモバイルアプリから交換することでチャージできます。


nanacoの支払い方法

nanacoによる支払いは、nanacoをレジの読み取り機にかざすだけで、簡単にできます。

会計時に「nanacoで支払います」と店員の人に伝え、カードをレジ付近の読み取り機にかざすだけで支払いが完了するのです。

ただし、nanacoの残高が利用額に満たない場合は、決済不可となるため、定期的に残高を確認し、チャージしておくようにしましょう。

チャージの残額はnanaco会員用のwebサービス、nanaco会員メニューから確認ができます。

また、セブンイレブン等のお店のレジ・セブン銀行ATMでも、チャージ残額の確認は可能です。


nanacoのメリット


現金やクレジットカードより楽にスピード決済

nanacoを利用すると、セブンイレブンやイトーヨーカドー等のnanaco加盟店で、手軽にスピーディな決済ができます。

店員さんに「837円になります」と言われて、必死に37円の小銭を探した経験はありませんか?

ちなみに、私はあります。(苦笑)

そんな時も、nanacoカード1枚さえあれば、小銭いらずです。

事前にチャージしたカードを、カードリーダーにかざすだけで簡単スピーディーにお買い物ができます。

一瞬で決済が完了する為、わざわざ店員さんに差し出して使うクレジットカードよりも手間がかかりません。

事前にチャージする手間はかかりますが、大きい金額を定期的に入金すれば、月に1~2回程度のチャージで済ませることも可能です。

なお、nanacoは1回あたり49,000円までチャージできます(上限は50,000円)。


ポイント還元率0.5%!nanacoポイントが貯まってお得

セブンイレブンやイトーヨーカドーをはじめとする、全国の「nanacoマーク」のあるお店でnanacoカードを使用すると、お買い物のたびにnanacoポイントが貯まり、とてもお得です。

ポイント還元率は0.5%で、200円(税抜)につき1ポイント貯めることができます。

ポイントの受取方法は、お支払い時にその場で貯まるケースと、1日~末日の合計ポイントが翌月まとめて加算されるケースの2通りです。

ポイントカードの中には還元率0.5%(200円毎に1ポイント)のものが多い為、ポイント還元率は大きなメリットとは言えないかもしれないですが、日常で利用できる点は大きなメリットと言えます。

買い物に現金を利用しても何も得はしませんが、nanacoなら実質的に200円あたり1円分のキャッシュバックが受けられるので、節約重視の人には「nanaco」をおすすめします。


nanacoポイントの貯め方は色々

nanacoポイントは、街中のお店だけでなく、セブン&アイグループが展開するサービスを利用することでも貯めることが可能です。


  • オムニ7のお買い物でもポイント還元率0.5%
    セブン&アイグループの総合通販サイト「オムニ7」の利用でも、nanacoポイントが付与されます。
    ポイント還元率は0.5%で、ネットでのお買い物でもしっかりポイントが貯められますよ。

  • セブン銀行の取引でもポイントゲット
    nanacoポイントは、セブン銀行での各取引でも貯めることができます。
    給与受取など、お金をかけずにポイントが貯められるケースもあり、ぜひ活用したいお得なメリットですよね。
デビットカードの利用利用金額に応じて0.5%~1.5%分のポイント
給与・賞与受取初回特典500ポイント
口座振替1件につき10ポイント
振込出金1件につき10ポイント
オムニ7の代金支払い月5回まで1件につき10ポイント
海外送金1件につき10ポイント


1ポイント=1円でお得にお買い物

nanacoポイントは、「1ポイント=電子マネー1円」に交換して、全国のセブン&アイグループ各店をはじめ、nanacoマークのあるお店でお買い物に使うことができます。

電子マネーへの交換はとても簡単です。

セブンイレブン等、対象店舗のレジカウンターで「nanacoポイントを電子マネーに交換したい」と店員さんに声をかけるだけですぐに対応してもらえますよ。

nanacoポイントを電子マネーに交換できるお店

百貨店・コンビニ・スーパーセブンイレブン
イトーヨーカドー
西武・そごう
ヨークマート
ヨークベニマル
ザ・プライス
デリシア
ユーパレット
アップルランド
マツヤ
グルメ・飲食店デニーズ
ファミール
芝のラーメン屋さん
生活・暮らしアカチャンホンポ
セブン美のガーデン
ガソリンスタンドエッソ
モービル
ゼネラル

上記お店のレジカウンターの他、イトーヨーカドーやアリオ等に設置されているnanacoチャージ機でも交換できます。


nanacoポイントはANAマイル・ANA SKYコインに交換できる

nanacoポイントは、ANAマイル・ANA SKY コインに交換することもできます。

  • nanacoポイント(500ポイント)=ANAマイル(250マイル)
  • nanacoポイント(500ポイント)=ANA SKY コイン(500コイン)

貯めたポイントの使い道が広がって良いですよね。


キャンペーンでお買い物・ポイントがお得に

nanacoカードでは、様々なキャンペーンが常時開催されています。

リーズナブルにお買い物ができたり、ポイントがアップしたり、ボーナスポイントが貰えたりとお得がいっぱい。

上手に利用することで、ポイントもザクザク貯められますよ。


  • 毎月「8」のつく日(8日・18日・28日)は、イトーヨーカドーのハッピーデー
    nanacoカードを使用すると、食料品・衣料品・住まいの品など、ほとんどの商品が5%OFFで購入可能です。
    また、イトーヨーカドーやアリオモールの専門店街では、獲得ポイントが通常の2倍になります。
    ハッピーデーを活用して、お得にお買い物しちゃいましょう。

  • その他のnanaco加盟店でもポイントアップキャンペーンを開催
    nanaco加盟店では、期間限定でポイントアップキャンペーンも行われています。
    普段のお買い物で、ポイントが通常の2倍になる等、とてもお得です。
    キャンペーン対象店舗は期間によって異なる為、店頭・nanacoの公式HPページ等でしっかりチェックしておきましょう。

セブンカード・プラスのオートチャージ

「セブンカード・プラス」とは、セブン&アイグループが提供しているクレジットカードのことです。

唯一、nanacoカードにオートチャージができるというメリットを持ったクレジットカードになります。

支払い後の残高が設定金額未満の場合、自動的にクレジットカードからnanacoへチャージされる為、とても便利です。

「レジで支払おうとしたら残高不足だった」、「nanacoへチャージしたいのに、手元に現金が無い」等のトラブルが起こる心配もなく、ストレスフリーにお買い物ができますよ。


税金・公共料金の支払いに利用可能

他の電子マネーでは税金や公共料金も対象外ですが、nanacoは違います。

nanacoを活用すれば、セブンイレブンで以下のような税金・社会保険料の支払いが可能となります。

  • 固定資産税
  • 自動車税
  • 住民税などの税金
  • 国民年金
  • 国民健康保険
  • 電気・水道・ガスなどの公共料金

具体的な手順としては以下の通りです。

  1. セブンカード・プラスでnanacoにチャージする(ポイント付与)
  2. チャージしたnanacoで各種税金・社会保険料を支払う

税金・社会保険料の支払いに対してはnanacoポイント付与を得ることができませんが、クレジットカードによるチャージを使った場合、クレジットカードのポイントを獲得できます。

これにより、税金・社会保険料に対しても間接的にポイント還元を得ることができるのです。

ちなみに、nanacoへのクレジットチャージでポイント付与が得られるカードは「セブンカード・プラス」だけとなっていますので注意して下さい。


クレジットカードとの併用でポイント2重取り

nanacoカードでは基本、200円の利用に対して1ポイントが付与される使用ですが、クレジットカードと併用することで、ポイント2重取りが可能となります。

  • セブンカード・プラスからnanacoへクレジットチャージ(0.5%還元)
  • チャージしたnanacoで支払い(0.5%還元)
  • 合計:1.0%還元

nanacoの元々の還元率が0.5%であることを踏まえると、1.0%還元が得られるのは非常に大きいですね。

ただし、先述の通り、nanacoカードにチャージできるのは「セブンカード・プラス」のみになります。

オートチャージ等の利便性もあり、少しでも節約効果を高めたい場合、セブンカード・プラスとの併用を考慮に入れておきましょう。


QUICPayが使える

「QUICPay」は事前のチャージが不要なポストペイ型の電子マネーです。

「nanacoは事前チャージするのが手間だ」と思われる方は、nanacoカードの機能の1つとして搭載されているQUICPayを使うのがオススメです。

JCBグループが発行するクレジットカードさえ作成していれば、QUICPayが活用できます。

なお、QUICPayは以下のような店舗で決済が可能な電子マネーです。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • ローソン
  • ENEOS
  • 昭和シェル石油
  • イオン
  • イトーヨーカドー
  • ダイエー
  • 阪急オアシス
  • マックスバリュ
  • ウエルシア薬局
  • キリン堂
  • ココカラファイン
  • ツルハドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • ガスト
  • かっぱ寿司
  • CoCo壱番屋
  • すき家
  • バーミヤン
  • マクドナルド
  • 吉野家
  • エディオン
  • コジマ
  • ジョーシン
  • TSUTAYA
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • ユニクロ
  • 東京ディズニーランド
  • 東京ディズニーシー
  • ユニバーサルスタジオジャパン

紛失・盗難時に残高の移行ができる

仮にnanacoカードが紛失・盗難に遭った場合でも、nanacoお問合せセンターに利用停止の連絡と所定の再発行手続きを済ませれば、元のカードの残高を新しいnanacoカードに移行できます。

紛失・盗難に遭ってしまった場合、再発行手数料として300円はかかるものの、多額の金額をチャージしていた場合でも元の残高のまま、新しいカードに移行できるのはありがたいですね。


nanacoのデメリット


発行手数料300円がかかる

nanacoカードは、申込時に発行手数料300円(税込)がかかってしまいます。

お得に便利にお買い物ができるようになるとはいえ、作るだけでお金がかかってしまと、なんとなく抵抗を感じてしまいます。

この点、デメリットと言えますが、以下のような方法だと、実質無料になります。


  • イトーヨーカドーのハッピーデーにnanacoに入会する
    イトーヨーカドーでは、毎月「8」のつく日(8日・18日・28日)がハッピーデーです。
    お得情報が満載の日で、nanacoカードも手数料0円で発行することができます。
    入会当日に1,000円以上のチャージが必要となりますが、すぐに作れて、使い始められる為、とても便利です。
    お得にnanacoカードを作るなら、ハッピーデーがチャンス。

  • nanaco入会キャンペーンを利用する
    nanacoカードでは、新規入会キャンペーンが度々、開催されています。
    期間中に対象店舗で入会し、1,000円以上チャージをすると、最大300ポイントがプレゼントされるというものです。
    このキャンペーンを利用すれば、発行手数料300円を払っても同額相当のポイントが返ってくる為、実質無料でnanacoカードを作ることができます。
    キャンペーンはセブンイレブンなどで不定期に行われるので、nanacoの公式HPをこまめにチェックしてみて下さい。

  • スマホ利用で便利なnanacoモバイルを使う
    お手持ちのスマートフォンが「おサイフケータイ」に対応した機種であれば、発行手数料無料の「nanacoモバイル」もオススメです。
    nanacoモバイルとは、電子マネーnanacoを利用できるアプリのことを言い、ダウンロードして会員登録するだけですぐに入会できます。
    手数料無料でnanacoカードと同じように使える他、いつでもアプリ内でクレジットチャージができたり、利用状況を確認できる等、nanacoカードにはないメリットを備えているのも魅力的ですね。

ポイントの有効期限に注意

獲得したnanacoポイントは、いつまでも貯めておけるわけではないので要注意です。

有効期限は、取得した年度から2年後の3月末日となります。

年度とは、「4月~翌年3月までの1年間」のことで、例えば、2018年4月1日~2019年3月31日までに獲得したポイントは、2020年3月31日までが有効期限です。

2020年4月1日からは失効してしまいます。

獲得してから2年ではない為、ご注意を。

nanacoポイントの使い道に迷ったら、電子マネーへの交換がオススメですよ。

電子マネーには有効期限が無く、「1ポイント=電子マネー1円」に交換できます。

せっかく貯めたポイントが失効し、ムダにならないように、早めに交換してお得に活用しましょう。


加盟店でも支払いできないものがある

使える店舗が数多くあるnanacoですが、加盟店でも支払いに使えない商品があります。

ふるさと納税を含む、寄付・募金・ローンや融資の返済・クレジットカード利用代金の返済などです。

他にも、電子マネーへのチャージ・nanacoの発行手数料・生命保険料は加盟店全店で利用対象外です。

これらに含まれないものでも、個別に指定された商品にも使えません。

また、セブンイレブンでは収納代行サービスの一部に、nanacoを利用できなくなりました。

注意しましょう。


セブン&アイグループをあまり使わない人にはそもそも不要

nanacoが使えるのは、セブンイレブンやイトーヨーカドーといった、セブン&アイグループ系列のお店です。

nanacoは、セブン&アイグループのお店で頻繁にお買い物している方にとっては、メリットが多いです。

しかし、そもそも、こういったお店を利用しないのであれば、nanacoを作るメリットはあまりありません。


nanacoの入手方法

「カードタイプ」と「アプリ」の2種類がある為、使い勝手のよい方で発行しましょう。

発行手数料はカードタイプが300円、アプリは無料です。

完全無料で利用するならアプリの方が良いでしょう。


カードタイプ

カードタイプのnanacoは店頭での受け取りが必要です。

申込書をその場で記入するか、Webで事前に必要事項を記入して発行された申込番号を伝える方法で、セブンイレブンやイトーヨーカドーのレジで発行してもらいます。

以下の店舗で申込み用紙を入手できます。

申込書を入手できるお店

入会受付店舗場所
セブンイレブンレジカウンター
イトーヨーカドーサービスカウンター
ヨークベニマルサービスカウンター
ヨークマートサービスカウンター
デニーズレジカウンター
西武・そごう食品ギフトサロン・商品券売場

申込書の作成や公式サイトからの申込みが完了後、上記の店舗へ移動し、申込書もしくは申込完了後にメールで受け取るWeb申込書番号を、スタッフの人に提示します。

発行手数料300円を支払えばnanacoカードを受け取ることができます。


アプリ

アプリをダウンロードする「nanacoモバイル」は、Android5.0以上のスマートフォンで利用可能です。

ダウンロードしたアプリを起動し、必要事項を入力して登録すれば使えます。

カードは発行手数料が300円かかるので、カードがいらない分、無料で入会できるのもお得ですね。

アプリをダウンロードして入会した後、チャージして電子マネーとしてnanaco使用対象店舗でお支払いできるのは勿論のこと、以下のことができるようになります。

  • クレジットカードでのチャージ
  • 残高の確認
  • 貯まったポイントの交換
  • お得な情報の受け取り

スマホひとつでnanacoのチャージから使用、確認までできるのはとても便利ですよね。


まとめ

「nanaco」は株式会社セブン&アイ・ホールディングスが発行している電子マネーです。

カードタイプとアプリがあるため、どちらかを発行すると支払いに使えます。

使用前にはチャージが必要で、現金でもチャージできますが、ポイントの貯まるクレジットカードチャージがお得です。

また、nanacoは「税金や社会保険料などの支払いができる」、「セブンカードプラスと併用でポイントの2重取りができる」、「各種キャンペーンでポイントが貯まる」等、メリットが多く、非常に使い勝手の良い電子マネーと言えるでしょう。

nanacoは使える場所も非常に多く、お得に買い物ができます。

パソコン・スマホからすぐに入会手続きが出来ますし、スマホでnanacoモバイルを入れることも可能です。

もし、「よく対象店舗で買い物をすることがある」、「対象店舗で買い物をすることが多い」と言うのであれば、是非、nanacoの利用を検討してみてください。

nanacoで買い物をしてポイントを貯め、お得に便利にショッピングをしましょう。



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