5000円〜2万円で買える、おすすめの格安タブレット15選。

画面が大きく、動画や電子書籍の閲覧に便利な「タブレット」。

普段のメールチェックやSNSへの書き込み等は、スマートフォンがあれば十分ですが、動画を見たり電子書籍を読んだりする場合はタブレットが便利です。

スマートフォンよりも画面が広いので見やすく、バッテリー容量も多い為、安心して楽しめます。

タブレットは高額な商品が多いカテゴリーですが、実は、安い値段で買うことも可能です。

スペックが控えめの安いタブレットであっても、Web閲覧や動画視聴などであれば快適に使用できます。

しかし、各メーカーから多くの製品が販売されているので、どれを購入すればよいかは迷いがちです。

そこで今回は、予算5000円〜2万円程度で購入できるおすすめのタブレットをご紹介します。

選び方も併せて解説するので、現在、タブレットの購入を検討している人はぜひ参考にしてみて下さい。


「タブレット」とは

タブレット

タブレットとは、「Android」や「iOS」等のスマートフォンで使われるOSを搭載している端末のことを言います。

タブレットは、スマホと比べて画面サイズが大きい為、タッチ操作がしやすく、迫力のある映像を楽しめるでしょう。

基本的にスマートフォンと同じアプリが使用でき、タブレットは「スマートフォンの画面サイズでは物足りない」という人に向いている端末と言えるでしょう。

また、「Wi-Fi」か「モバイルデータ通信(LTE)」のどちらかを利用してインターネット接続できる点もタブレットの特徴です。


「タブレット」と「タブレットPC」の違いについて

「タブレット」と「タブレットPC」は外見がほぼ同じということもあって、違いが分からない人が多いのではないでしょうか。

両者の最も大きな違いとして、搭載されているOSが異なります。

上述の通り、タブレットのOSは「Android」や「iOS」を搭載した端末ですが、タブレットPCは「Windows」OSを搭載した端末のことを言います。

タブレットPCは、AndroidやiOS等のスマートフォン向けのOSで作られたアプリは使えないケースが多く、主にWindowsパソコンに対応しているアプリが使用可能です。

スマートフォンよりはノートパソコンに近い端末がタブレットPCであり、タブレットPCにキーボードやマウスを接続すればノートパソコンと同じような感覚で利用できます。

その為、手軽にパソコン対応アプリを利用したい人におすすめです。

なお、インターネットの接続方法は「Wi-Fi」のみ対応となっています。


タブレットと選び方


OS

タブレットを選ぶ上で重要になるのがOSです。

OSは、「Operating System(オペレーティングシステム)」の略称で、コンピューター全体の管理とアプリケーションを動かすために必要なソフトウェアのことを言います。

タブレットの場合、代表的なOSは以下4種類になります。

  • Android
  • iPadOS(iOS)
  • Windows
  • Fire OS

  1. Android
    「Android」とは、Googleが開発したモバイル向けのOSです。
    主にスマートフォンやタブレット等のモバイル端末に搭載されています。
    Androidはオープンソースとして公開されおり無料で使用できるものなので、開発したGoogle社の製品に限らず、各メーカーが製造するタブレットに数多く採用されています。
    様々なメーカーがAndroidを搭載したタブレットを製造している為、他のOSに比べて商品のラインナップが豊富なのが特徴で、製品ごとに機能などが異なってきます。
    「安くてコストパフォーマンス重視のモデル」や「機能性に優れたモデル」など選択肢が多いので、自分にあったタブレットを探しやすいOSと言えるでしょう。
    スペックやサイズ等、豊富なラインナップから製品を選択できるのがAndroidタブレットの魅力です。
    製品ごとの機能の違いなどを比較検討して自分に合うものを選ぶようにしましょう。
    また、アプリはAndroid搭載スマートフォンと同様に「Google Play(グーグルプレイ)」からダウンロードできます。
    その為、Androidスマホを使用している方にとっては、使いやすいのもメリットですね。

  2. iPadOS(iOS)
    iOSは、iPhoneやiPadに搭載されているApple製品独自のOSで、スタイリッシュでお洒落なデザインとシンプルな操作性が人気を集めています。
    「iPadOS」は、2019年9月25日にリリースされたiPadに特化したOSです。
    iPadOSでは「Slide Over(スライドオーバー)」や「Split View(スプリットビュー)」といった、複数アプリを同時に作業できる便利機能が搭載されていて、iPadの使いやすさが大きく向上しました。
    Apple製品間での互換性の高さも魅力で、「Apple ID」や「iCloud」で手軽にデータを同期できる為、iPhoneやMac PCを使っている人にぴったりなOSと言えるでしょう。
    また、アプリのダウンロードはiPhoneと同様に「App Store(アップストア)」からダウンロードできます。
    App Storeで配信されているアプリは厳しい審査を通ったものに限られ、安全性が高く、質のいいアプリが多く利用できるのが特徴です。
    価格に関しては、WindowsやAndroidといった他のOS搭載のタブレットと比べ、かなり高価になる傾向があります。

  3. Windows
    「Windows」は、Microsoftが提供するパソコン向けに開発されたOSです。
    Windows PCを使用している方にとっては、お馴染みのOS。
    WordやExcel等のオフィスソフトを使用できることが特長で、モバイル向けOSにはないパソコン対応アプリを使うことができます。
    キーボードやマウスを接続して、パソコンのように使いたいときにも便利で、「タブレットならではの持ち運びのしやすさ」と「パソコンのような機能性」の両立を求める方におすすめです。
    ビジネスシーンで使用するタブレットを探している方にもおすすめです。
    外出先で仕事をする際、パソコン代わりにタブレットを使っていきたい人にぴったりなOSといえるでしょう。
    また、プライベート用に持ち運びやすくてタッチパネルで手軽に操作できるパソコンが欲しい人にもおすすめです。
    「Microsoft Store」を利用すればWindowsパソコンと同じようにアプリをダウンロードすることができます。
    価格帯としては、性能によって幅があり、本格的な性能のものほど高価になる傾向があります。

  4. Fire OS
    「Fire OS」は、Amazonが提供しているFireタブレットに搭載されたOSです。
    最大の特徴は本体価格の安さで、現在販売されている最も安いモデル「Fire 7」は5,000円台で購入することができます。
    一番高いモデル「Fire HD 10」でも1万円台と非常に安いです。
    アプリについては「アプリストア」からダウンロード可能で、「プライムビデオ」や「Kindle」といったAmazonが提供しているサービスだけでなく、一部ですがAndroidのアプリやゲームも利用できます。
    Fire OSはコスパ重視でタブレットを探している人におすすめなOSとなっています。


画面サイズ

タブレット選びの際にまずチェックしたいのが画面サイズです。

画面サイズは対角線の長さを表す「インチ(inch)」という単位で表記されます。

1インチ=2.54cmで、タブレットの場合、7~10インチが一般的な画面サイズです。

ただし、同じインチ数でも製品によって縦横比が違うと画面の横幅が異なりますので、注意しておきましょう。

特に、横幅の長さは持ちやすさにも影響してくる為、購入前にぜひチェックしてみて下さい。

以下、画面サイズ別に、どのようなシーンでの利用に向いているかを解説していきます。


  • 7インチ~8インチ
    7インチ~8インチサイズのタブレットは、コンパクトなボディサイズがメリットで、重量も軽く、持ち運びに優れています。
    スマートフォンより少し大きい文庫本くらいのサイズですので、片手で持ちやすく手軽に使うことができるでしょう。
    片手で持って操作することもできる為、通勤・通学時の電車内でも快適に使用でき、外出時に携帯するタブレットとして最適です。
    また、画面が小さいので映画・動画を視聴する際の字幕・テロップは見えにくくなりますが、小説・漫画などの電子書籍の閲覧やネットサーフィンがメインの方にもおすすめです。 なお、コンパクトなサイズ感が魅力な7インチ~8インチですが、ゲームのプレイやビジネス用としてタブレットを使いたい人にとって扱いづらいサイズになるでしょう。

  • 9インチ~10インチ
    9インチ~10インチサイズのタブレットは、なにより大画面が魅力です。
    自宅での使用が主で、動画を快適に楽しみたい場合は、視認性の高い9~10インチクラスのモデルがおすすめです。
    コンパクトな7インチ~8インチサイズに比べると携帯性は劣りますが、その分、映像や画像が大きく映ります。
    大きくて迫力のある映像を楽しめる為、タブレットを使って動画の視聴・ゲームをプレイしたい人におすすめのサイズです。
    画面が大きくなったことで文字サイズも大きくなり、見やすくなります。
    その為、7インチ~8インチでは画面が見づらいといった人も、ワンサイズ大きい9インチ~10インチを検討してみると良いでしょう。
    ただし、7インチ~8インチのタブレットと比べ、本体の重量が重くなるので、手に持って使うと疲れを感じやすいです。
    長時間利用する際は、タブレットをスタンドに固定する等しましょう。

  • 11インチ以上
    11インチ以上のタブレットは、画面サイズが非常に大きく、高性能なものが多いです。
    大きなスマートフォンというよりは、キーボードやマウスを接続してノートパソコンの代わりとして使用する方がメインとなります。
    本体サイズが大きい分、重量も重いので持ち運んで使うのには向いていませんが、自宅で大画面を楽しみたい人・クリエイティブな作業に使いたい人にはおすすめです。

ディスプレイの解像度

画面サイズと併せてチェックしておきたいのが、ディスプレイの解像度です。

解像度とは、ディスプレイにある縦横のドット数を表したものです。

「ピクセル」と呼ばれる単位で表され、この数値が高くなると、きめ細かい映像の出力が可能になり、画質がよくなります。

同じ画面サイズでもタブレットによって解像度が異なり、ピクセルの数値が大きいほど高解像度で表示でき、鮮明な映像が楽しめ、電子書籍の細かい文字も見やすくなり、便利です。

タブレットに採用されているディスプレイの解像度は「WXGA:1280×800」「フルHD:1920×1080」「WUXGA:1920×1200」の3種類がほとんどです。

どういう基準で解像度を見たらいいのかわからない人は、以下の目安を参考にしてみてください。

用途おすすめ解像度
ネットサーフィンやSNSアプリWXGA:1280×800
動画視聴やゲーム、アプリフルHD:1920×1080
Officeソフトの利用など、ノートパソコンのように利用WUXGA:1920×1200

動画視聴や、電子書籍で細かい字の書物・雑誌を読むのが主な使用目的であれば、フルHD(1920×1080)以上の画面解像度にこだわりたいところです。

通常、液晶が高解像度になると価格も上がる為、使用用途・予算にあわせて選択しましょう。


ストレージ容量

タブレットの本体に保存できるデータ量に影響するのがストレージ容量です。

低価格タブレットの一般的なストレージ容量は、8~32GBになります。

メール・文書ファイルのみの保存であれば容量が少なくても大丈夫ですが、動画ファイルの保存・電子書籍を大量に保存しておきたい場合、容量の大きいモデルがおすすめです。

利用用途はネットサーフィン等が主で、アプリをほとんど使わない場合、ストレージ容量は「16GB」で十分でしょう。

対して、電子書籍・音楽ファイルを大量に保存したい方は、容量の大きいモデルを選択しましょう。

「アプリ・ゲームをたくさん楽しみたい」、「高画質な動画・写真をダウンロードする」という場合、最低でも「32GB~64GB」は欲しいところ。

ただし、SDカードスロットを備えているタブレットであれば、ストレージ容量の拡張が可能です。

予算が限られる場合はストレージ容量が少ないタブレットを購入し、容量が足りなくなったらSDカードを挿して拡張するという方法もあります。

タブレット購入後にストレージ容量不足にならないか心配な場合も、microSDカード対応モデルを選んでおくと、あとから容量を追加できるので安心です。

なお、対応するSDカードの容量もチェックしておくと購入後のトラブルを防げますよ。


CPU

「CPU(Central Processing Unit)」とは、コンピューター全体の処理速度に影響するパーツで、「プロセッサー」とも呼ばれます。

タブレットのCPUをチェックするときに注目すべきポイントは「コア数」、「クロック周波数」の2つです。

アプリやゲームをプレイするなら、最低でもコア数は「4コア以上」、クロック周波数は「1.8GHz以上」のものを選びましょう。

高負荷のかかる本格的な3Dゲームを快適に楽しみたい人は、コア数「8コア」、クロック周波数「2.3GHz」位のモデルを選ぶと安心です。

ただし、CPU性能が高いものになると価格も上がってしまうので、予算とのバランスを考えて選びましょう。


メモリ容量

メモリは、データの処理速度を左右するパーツで、容量が大きいほど複数の処理を素早く行います。

タブレット上で複数のアプリを同時に動かして作業する人は、メモリ容量が大きいモデルを選ぶようにしましょう。

低価格タブレットの場合、1~2GBのメモリを搭載しているのが一般的ですが、快適な動作を求めるのであれば、2GB以上のモデルを選択しておきましょう。

ネットサーフィンやSNSアプリをメインに利用する場合、メモリ容量は「1GB~2GB」程度あれば十分です。

メモリは2GB以上あれば快適に動作しますが、電子書籍の閲覧などがメインの方は1GBでも問題ありません。

一方、複数アプリの同時利用や高グラフィックのゲーム等をプレイする場合、メモリ容量の大きいモデルがおすすめです。

高負荷な3Dゲームや複数のアプリを快適に動かすなら「4GB以上」が目安になります。

ただし、メモリ数の大きさは製品の価格差に大きく影響するので注意が必要です。

使用目的と予算を考慮して選びましょう。


バッテリーの動作時間

持ち運んで使用することが多いタブレットでは、スマートフォンと同様にバッテリー容量が重要です。

バッテリー容量の単位は「mAh」で表記され、数値が大きい程、電源を挿していない状態で使える時間が長くなります。

また、「急速充電機能」に対応したモデルであれば、外出先でバッテリーが切れても短時間で充電できる為、おすすめです。

せっかく軽くて持ち運びに便利なタブレットでも、バッテリーの容量が少ないと外出中に電池が切れて使えなくなることも考えられます。

外出先でタブレットを使う機会が多い人は、なるべくバッテリー容量の大きいモデルを選ぶようにしましょう。

特に、毎日の通勤通学の移動中に読書や動画を楽しみたい場合、バッテリーの動作時間は要チェックです。


カメラの画素数

スマートフォン同様、タブレットでも写真・動画を撮れます。

ただし、低価格タブレットの中にはカメラ性能を落とすことで、価格を下げているモデルもあるので注意が必要です。

カメラ機能を使いたい方は、「画素数」を併せてチェックしておきましょう。

500万画素以上あれば比較的キレイな映像を撮れる為、おすすめです。


通信方法

タブレットの通信方法には、多く分けて2つの種類が存在します。

「SIMフリー対応端末」と「Wi-Fi専用端末」の2種類です。

LTE対応モデルとも呼ばれる「SIMフリーモデル」は、通信会社と契約し、本体にSIMカードを挿入して使用します。

Wi-Fiモデルよりも価格は高めですが、Wi-Fi環境がない屋外でもスマートフォンと同じ感覚でインターネットの利用ができます。

ただし、格安SIM会社などで契約したSIMカードが別途必要になり、ランニングコストがかかってしまいます。

対して、「Wi-Fiモデル」のタブレットは、文字通りWi-Fi接続のみに対応した端末で、Wi-Fi環境が整っている場所でのみインターネットの利用ができます。

自宅やオフィス等、使用する場所が決まっている場合はこちら。

屋外だとインターネット通信ができない為、外出前にアプリ・動画をダウンロードしておく必要があります。

予算に余裕があって、外出先でインターネットを利用する機会の多い場合、SIMフリー対応端末がおすすめです。

タブレットは自宅でしか使わないという人は、Wi-Fi専用端末で十分でしょう。


防水性能

洗面所・キッチン等の水回りやアウトドアでタブレットを使用する場合には、防水性能を搭載したモデルを選びましょう。

タブレットの防水規格は「IPX」という指標で表し、後に続く数値が防水の等級値がとなります。

タブレットの防水等級は0から8まであり、数値が高くなればなるほど防水性能が高いと定義されます。

一般的にIPX3~4のモデルが生活防水、IPX5以上で完全防水とされています。

浴室でタブレットを使いたい方は、より防水性能が高いIPX7以上を選びましょう。

IPX7以上もあればシャワーに耐えられる程度で、半身浴で使用する場合もIPX7以上を目安に選ぶのがおすすめです。

ただし、防水モデルは価格が高くなる為、予算を抑えたい方は「防水ケース」を購入すると良いでしょう。


おすすめの格安タブレット

ここからは、安めの値段で購入可能なタブレットをご紹介します。 タブレット選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にして気になる商品をチェックしてくださいね。


Fire HD 8 タブレット 32GB(Amazon)

「Fire HD 8」は、Amazon Fireタブレットの高解像度モデルで、エンタメが思う存分楽しめるタブレット。

4コア、2.0GHzのCPUに加え、メモリは「2GB」。

安くても高速のクアッドコアを搭載している為、操作はサクサクと快適です。

32GBのストレージを内蔵しているだけでなく、microSDカードで保存領域を拡張でき、最大1TBまで対応しているので、マンガや映画、音楽など、大量のコンテンツをダウンロードして楽しめます。

また、バッテリー駆動時間が長いのも本モデルの魅力で、1日中外出するようなシーンでも電池残量を心配する必要がありません。

視認性と携帯性のバランスに優れた8インチ液晶ディスプレイを採用しており、持ち運びに便利なのも嬉しいところ。

HDディスプレイに対応していることもあり、綺麗な画面で電子書籍や映像を堪能できます。

加えて、AmazonのAIアシスタント「Alexa」を搭載しており、ハンズフリーモードに対応している為、音声操作も可能で、料理中などタブレットが操作できないときに便利です。

安い価格ながら快適に操作できるタブレットを求めている方におすすめのモデルになります。

ただし、AmazonのFireタブレットは、Androidベースの独自OS採用の為、利用可能アプリが少ない点に注意が必要です。

Amazonの各種サービス・アプリや、Netflix、Ameba TV等のサービスを、最低限のコストで使いたい方におすすめ。


MatrixPad S10(VANKYO)

電子書籍を大画面で楽しみたい方におすすめのタブレット。

読書用を含む4つの表示モードから選んで、ブルーライトによる目への負担が軽減できます。

また、6000mAhの大容量バッテリー搭載で、読書なら最大15時間連続使用が可能です。

加えて、カメラはリアカメラ800万画素、フロントカメラ200万画素と申し分なく、オンラインミーティングでも活躍します。

「Googleアシスタント搭載」、「FMラジオ機能付き」等、読書以外にも便利な機能が多いです。


MatrixPad S30(VANKYO)

「エンタメ」・「仕事」・「オンライン通話」、様々な目的で毎日ヘビーに使えるVANKYOのタブレット。

CPUは8コアの1.8GHzで、沢山のアプリ・ゲームを使っても問題なく動作します。

フルHDの高解像度なので、動画や雑誌・漫画用としても大活躍。

カメラの画素数は、リアカメラ1300万画素・フロントカメラ800万画素という高画質で、ウェブ会議にも問題なく使えます。

さらに、バックライトを自動調整する機能まで搭載されており、長時間使用による目への負担にまで配慮されている、まさに至れり尽くせりのモデルです。

毎日長時間使うなら、ハイスペックで目にも優しい、このモデルがおすすめ。


KingPad K10(VASTKING)

「KingPad K10」は、仕事にもガシガシ使えるハイスペックなタブレットです。

1万円台ながら上位機に迫るCPU・GPU性能や多めのメモリ容量、高いバッテリー性能と端末性能のバランスのよさが特徴。

8コアのCPUと3GBのメモリが搭載されており、複数アプリを立ち上げても作業がサクサク進み、超重量級でなければ3Dゲームも難なく動きます。

専用キーボードケースを使えばノートPC代わりに使え、リアカメラは1300万画素、フロントカメラは500万画素とカメラ性能も高く、ウェブ会議も快適です。

また、低価格モデルには珍しい顔認証付きで、高音質を奏でるデュアルスピーカーや、スタンバイなら最大20日間持続する大容量バッテリー等、2万円以下とは思えないスペックになっています。

1万円台の予算でウェブ閲覧に動画視聴、ゲームプレイまで、あらゆるシーンで活用でき、おすすめです。

「パソコンとしても使える高機能モデルを探している」、「純粋に安く、少しでも性能がいいAndroidタブレットが欲しい」という方は、ぜひ手にとってみてください。


ヴィヴィメイジ タブレット E10(VIVIMAGE)

「エンタメやウェブ閲覧だけでなく、仕事もタブレットで済ませたい」という方におすすめのタブレット。

別売りのキーボード付きケースを使えば、オフィス作業が可能で、ウェブ会議に必須のフロントカメラは、500万画素と高画質です。

なお、背面のリアカメラは800万画素になります。

フルHD「1920×1200」の高画質でCPUも高性能の為、動画視聴や読書も快適です。

大容量の6000mAhバッテリーを搭載しており、1回の充電で最大10時間使えるのも嬉しいポイント。


ファーウェイ MediaPad M5 lite 8(HUAWEI)

約8インチの液晶を搭載したコンパクトなタブレットです。

高精細なWUXGA(1920×1200ドット)表示の為、動画を視聴したり電子書籍を読んだりするのにもおすすめ。

HUAWEIの独自CPU「Kirin710」と3GBのRAMを実装しており、様々なアプリが軽快に動作します。

また、LTE通信に対応している為、外出先でもインターネットの利用が可能です。


Fire 7 タブレット 16GB(Amazon)

1万円台でお買い得!外出先で読書に没頭!小さく軽くて持ち運びに便利なタブレット。

重量が軽く、持ちやすいデザインなので、外で使うのに便利です。

持ち運びに便利な7インチ・286gのコンパクトさが、電子書籍愛用者には大きな魅力。

ストレージ容量やCPUの性能は十分ですが、メモリ容量が1GBで動画視聴には少な目な為、読書用に使い勝手のいいデバイスとなっています。

電子書籍リーダーであるキンドル端末と違い、Fireタブレットの場合はネットに接続できる為、読書を中心に、ウェブ検索・SNSにも使うには最適です。

また、リーズナブルな値段にもかかわらず、バッテリーは最大7時間もつ為、気兼ねなく使用できます。


Vankyo MatrixPad S7(VANKYO)

電子書籍の閲覧におすすめの7インチタブレット。

見やすさを意識した16:9のアスペクト比に加え、「Eye health機能」を搭載しており、夜間でも快適に読書を楽しめます。

また、MicroSDによる最大512GBまでストレージを拡張可能です。

3000mAhの大容量バッテリーも魅力の一つで、ウェブブラウジングからビデオ再生など最大8時間の連続使用に対応しています。

さらに、GPS機能を内蔵している為、地図アプリを利用したナビゲーション用途にもおすすめのモデルです。

FMラジオも内蔵しており、電子書籍だけでなく、音楽や動画など、様々なエンタメを楽しむこともできます。


Fire HD 10 タブレット(Amazon)

エンタメ三昧を応援する、8コア・2.0GHzの高性能CPU搭載の10インチタブレット。

「動画・書籍などのAmazonコンテンツは勿論、Netflixで映画・ドラマも、音楽も楽しみたい」というエンターテインメント大好きな方におすすめ。

Fire HD 8よりも、コア数・メモリ容量がアップグレードされており、画面も10.1インチと大きい為、動画・雑誌が見やすく快適。

また、解像度もFire HD 8より高く、表示がキレイです。

その上、マイクは2つ搭載されており、zoom等での通話がクリアな音声で行えるのも嬉しいところ。


Dragon Touch NotePad K10(Dragon Touch)

1080pのフルHD動画が楽しめる、10.1インチのタブレット。

リーズナブルな価格ながら、映画・動画を高解像度で視聴できるのが魅力。

また、HDMI端子を搭載している為、外部モニターに接続可能で、大きな画面でコンテンツを視聴したい方にもおすすめです。

さらに、デュアルバンドWi-Fi接続に対応しているのも本モデルの特徴で、ルータとの距離が近いときには高速な5GHz帯、離れている場合には障害物に強い2.4GHz帯を利用する等、環境に応じて使い分けができます。

安定したネット接続ができるモデルを求めている方は、チェックしてみて下さい。


Teclast Tbook 16 Pro 2 IN 1 タブレット Windows10&Android5.1(Teclast)

「Windows」と「Android」のデュアルOS タブレット。

仕事向きの「Windows」、アプリが豊富な「Android」、両方を1台で使い分けられるタブレットです。

また、専用キーボードを着脱することで、「ノートPC」と「タブレット」の両方の使い方ができる2in1タブレットでもあります。

メモリが4GB、ストレージが64GB eMMC、ディスプレイが11.6インチのフルHD(1920x1080pix)IPS、USB 3.0対応となっており、Windowsタブレットとして使うのには困らないレベルのスペックです。

加えて、デザイン面も良質。

タブレット本体だけを見ると可もなく不可もなくのよくあるデザインですが、専用キーボードをつなげると林檎マークのアレによく似ています。(笑)

そして、ボディもプラスチック系素材ではなく金属系素材でしっかりした作りとなっています。

「Windows」と「Android」の両方が使えるタブレットを探しているなら、おすすめです。


MARVUE Pad M10(MARVUE)

動画視聴に申し分ない、10.1インチ・解像度1280×800のタブレット。

大画面で動画もネットも快適です。

目に悪いとされるブルーライトをカットするモードもあり、画面をしっかり見る読書に大活躍します。

長時間使用による目への負担が心配な方にも、おすすめ。

また、CPUは4コアで処理能力がよく、各種アプリをスムーズに動かせます。

ストレージも32GBと大きく、microSDカードで拡張もできる為、動画、電子書籍、音楽などエンタメコンテンツをたっぷり楽しむことができますよ。


COOPERS タブレット CP10(COOPERS)

大容量バッテリーを搭載し、自宅での映画・ドラマ視聴向けのタブレット。

バッテリー容量は6000mAhと、安い価格帯のタブレットでは最大レベルの容量。

4時間ほどの充電で、6時間以上の映画・ドラマ・音楽鑑賞などが可能です。

音声の面でも、スピーカーを2つ搭載した「デュアルスピーカー」のおかげで、立体感のある音が期待できます。

ただし、同じ10.1インチの他メーカー製が500g前後なのに対し、COOPER CP10は900gと重めになっています。

持ち運ぶには少々大変ですが、家で使うには安定性があって良いでしょう。

家でエンタメをたっぷり楽しむのに、おすすめです。


VucaPad N20(VUCATIMES)

撮影やウェブ会議にぴったりの高画素カメラ搭載のタブレット。

リアカメラは1300万画素、インカメラは500万画素と画質の良いカメラが搭載されています。

zoomやLINEでのオンライン通話には勿論ですが、リアカメラは特に高画質なので、撮影にもおすすめです。

また、最大8.5時間の動画再生が可能な6000mAhの大容量バッテリー、音楽・動画視聴をより快適にするデュアルスピーカー、8コアの高性能CPU等々、カメラ以外も非常に高性能になっています。


Lenovo タブレット Tab B10(Lenovo)

軽量かつ高性能のCPUが搭載された、ゲームも動画もスムーズなタブレット。

クロック周波数は2.0GHzもあり、動画視聴は勿論の事、ゲームプレイにも活躍します。

10.1インチモデルの中では軽い約480gで、長時間手で持っていても疲れにくくなっているのも特徴。

また、インカメラは500万画素、リアカメラは1300万画素で、写真撮影・テレビ電話にも活躍します。

スピーカーも2つ搭載されていて、臨場感のあるサウンドが楽しめるのも高ポイントです。


まとめ

今回は「5000円〜2万円で買える、おすすめの格安タブレット15選」をご紹介しました。

スマートフォンを持っている方でもタブレットが1台あれば重宝します。

電子書籍サービス・ネット動画の閲覧に利用するなら高いスペックは必要ありません。

低価格のタブレットは、サブのモバイル機器にぴったりです。

ぜひ、本記事を参考に生活スタイルに合ったベストな1台を選んでみて下さい。

この記事で自分に合ったタブレットを見つけられたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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