焼きバナナのレシピ。フライパンで簡単に作れるお手軽デザート。

焼きバナナのレシピです。

フライパンで簡単に作れます。

焼きバナナとは

焼きバナナ

バナナを焼いたもの。


材料

2人前

  • バナナ 1本

  • バター 小さじ1

  • 砂糖 小さじ1


作り方

調理時間(およそ15分)

  1. フライパンに「バター 小さじ1」を熱し、「砂糖 小さじ1」を振り掛ける。

  2. 「バナナ 1本」を縦半分に切ります。

  3. 半分に切ったバナナの切り口を下にし、フライパンに並べる。

  4. 弱火で砂糖がカラメル状になるまで焼いて、完成です。


コツ

作り方4は焦げすぎないように注意。

お好みでシナモンを振りかけても美味しいです。


まとめ

フライパンで簡単に作れるお手軽デザート。

おやつは勿論、ホットケーキに添えるのもオススメです。



余談:焼きバナナについて

元々、栄養素が高いバナナですが、焼くことで様々な効果・効能が期待できます。

効果効能や効果的な食べ方、焼く時の注意点など、解説していきます。


バナナについて

バナナはスーパー等で手軽に購入できる私たちにとって身近なフルーツですが、バナナって、本当に便利ですよね。

手でポキッと取り、つるつるっと皮を剥いて、種も薄皮もなく、そのまま食べられます。

また、バナナが栄養バランスのとれたスーパーフードであることは、割とよく知られていますね。


バナナの栄養

バナナはミラクルフルーツとも呼ばれます。

その呼び名の通り、バナナには、炭水化物をはじめビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEや葉酸などのビタミン類やカリウム、マグネシウム、モリブデン等のミネラル類を豊富に含み、優れた栄養バランスがあります。


エネルギー源・腹持ちのよさ

バナナには糖質が多く、1本あたり19.3g含まれています。

バナナに含まれる糖類は、ブドウ糖や果糖など、すぐにエネルギー源となる「単糖類」が中心です。

しかし、徐々に体内で吸収される「少糖類」や「多糖類」も含んでいます。

その為、即効性と持続性のエネルギーを両方を兼ね備えた果物といえるのです。


体脂肪の蓄積を抑えるビタミンB群

バナナには、ビタミンB1、B2、ビタミンB6、ビタミンB3(ナイアシン)も含まれています。

これらのビタミンB群は糖質・脂質、たんぱく質の代謝に働きかけ、効率よくエネルギーに変換してくれます。

ビタミンB群が不足すると、摂取した糖質・脂質が消費されず、体内に体脂肪として蓄積されやすくなる為、積極的に摂取したい栄養成分です。


バナナのカロリー

甘くて栄養豊富なバナナは、「高カロリーなのでは?」、「甘くて、なんだか太りそう?」と思われがちです。

しかし、1本あたり77kcalと比較的低カロリーで、ごはん1杯分の、約3分の1程度のカロリーしかありません。

なお、食パン1枚(6枚切り)は、約158kcalになります。

糖質は高い為、ダイエット中の場合、朝食に摂ったり、運動前後のエネルギー摂取にしたりするとオススメ。

バナナは理想的なダイエット食品だったのですね。


焼きバナナの効果・効能

「焼き〇〇」といわれるフルーツ等は、大体のものが焼くと栄養素が元より減ってしまいます。

しかし、「焼きバナナ」は逆で、栄養素が元よりも高くなり、様々な健康効果が期待できます。

通常、皮をむいてそのまま食べることが多いですが、皮ごと焼いて食べる「焼きバナナ」がとても美味しく、健康効果も期待できるとされているのです。


腸内環境を整え、便秘対策

バナナには、「水溶性食物繊維」と「クラフトオリゴ糖」が多く含まれている為、腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える効果があります。

また、「不溶性食物繊維」も含まれている為、ぜん動運動を促し、便秘解消の効果も期待できます。


美肌効果

バナナには、美肌ビタミンといわれる、ビタミンB2・ナイアシン・ビタミンB6が含まれている為、肌の健康を維持するだけでなく、シミ・しわの原因となる活性酸素のダメージから肌を守ることもできます。

つまり、「抗酸化作用」があり、肌の老化を遅らせる効果があるのです。

焼きバナナを継続して食べることにより、肌状態が安定する効果が期待できるでしょう。


ストレス軽減効果

バナナには、「セロトニン」の材料となる「トリプトファン」も含まれています。

焼きバナナを食べることにより、ストレス軽減効果も期待できます。

スリムな身体への第一歩だけでなく、心の健康も同時に叶う、大人女子にオススメの食材であり、調理法なのです。


風邪予防や花粉症対策

風邪予防・花粉症対策にも焼きバナナがオススメです。

体が冷えると様々な不調が現れ、体の中で、腸も冷えの影響を受けてしまいます。

あたたかい焼きバナナを食べることにより、動きが鈍くなっていた腸の動きが活発になります。

腸の動きが活発になることで、風邪・インフルエンザ等に対する免疫力が高まるという効果があるのです。


ダイエット・むくみ改善

「カリウム」は、人間の体をつくる上で、なくてはならないミネラル成分です。

カリウムは、「ナトリウムの摂取量も調整してくれる」という優れた栄養素であり、バナナには、100gあたりにおおよそ360mgのカリウムが含まれています。

そして、焼きバナナにすることで栄養素もアップし、お腹すっきり、便秘の予防・解消の効果があります。

また、カリウムは、むくみ改善にも役立ちます。

高血圧の原因は、血液中のナトリウムの濃度が上がると、細胞外液の水分量が多くなることで細胞が膨張して、血管を圧迫してしまうことであり、それを防いでくれるのがカリウムです。

カリウムには利尿作用があり、体内の余分な水分やナトリウムを排泄されてくれる為、むくみを改善する効果があります。


焼きバナナの効果的な食べ方

朝に1,2本焼きバナナを食べるのが、エネルギー源になるのでオススメです。

便秘の人は、毎日、朝に食べるとお通じがよくなりますよ。

また、ダイエットを一番に考えている人は、バナナ1本100gあたり86キロカロリーなので、夕食代わりに食べると良いでしょう。

焼き方は、電子レンジを使用する場合、ヘタの先を切り落とし、「皮ごと」600wで約1分レンジにかけます。

黒くなれば出来上がりで、一番簡単です。

トースターを使用する場合、片面に1本包丁で切り込みをいれ、ヘタの先を切り落とし、表裏5分づつ、約10分間、焼きましょう。


焼く時の注意点

焼き方の注意点です。

丸ごと電子レンジやトースターで焼くと、爆発することもあります。

  • 電子レンジ:必ずヘタの先を切り落として、皮ごと600wで約1分加熱。
  • トースター:片面に1本包丁で切り込みをいれ、ヘタの先を切り落とし、表裏5分づつ、約10分間焼きます。

比べればトースターの方が爆発はしにくいですが、必ず様子を見ながら焼いて下さい。



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