おすすめのネット銀行「イオン銀行」をご紹介。メリット・デメリット、口座開設方法も解説。

最近、少しづつ知名度が上がってきたネットバンキングですが、中でもイオングループが展開する「イオン銀行」は、皆さん耳にしたことがあると思います。

しかし、「他の銀行と比較してメリットは?」、「イオンをよく利用する人にだけメリットのある銀行なのでは?」と気になっている人も多いはずです。

実は、イオン銀行は、ふだんイオンを利用しない人にとっても、十分メリットのある銀行です。

普通預金の金利が高く、「イオン銀行Myステージ」の特典で他行ATM手数料、他行宛振込手数料も無料になります。

このページでは、そんなイオン銀行のメリット・デメリットをお伝えします。

お得に活用する方法や、どんな人にオススメかも紹介するので参考にしてください。

イオン銀行とは

イオン銀行

「イオン銀行」は、イオングループから2007年10月に誕生したネット銀行です。

イオングループは、国内外の様々な事業会社で構成される大手流通グループで、代表的な傘下に総合スーパーのイオン、ショッピングセンターのイオンタウン、スーパーマーケットのマックスバリュ、ダイエー、コンビニのミニストップ等があります。

セブン銀行と並び、商業施設との連携を主体とする銀行のひとつです。

イオン銀行からのお金の出し入れはイオン、ミニストップ、ダイエー等の店舗に設置されているATMで行い、2021年4月現在、イオンのATMは全国で6,000台以上設置されています。

また、イオン銀行には「イオン銀行Myステージ」という特典制度があり、ステージアップすると特典の内容も豪華になります。

都市銀行や地方銀行などと比べ、まだまだ新しい銀行ですが、順調に右肩上がりの成長を続け、2019年度の時点で、口座数656万口座、預金残高3兆4834億円に達しています。

メガバンクと比較すると小規模で歴史も浅い銀行ですが、イオングループという日本を代表する大手流通企業グループがバックについていることもあり、個人ユーザーにとっては身近で使い勝手が良く、安心して利用できる銀行と言えます。


普通預金金利

プラチナステージゴールドステージシルバーステージブロンズステージステージなし
0.10%0.05%0.03%0.01%0.001%

※100万円を預けた場合の2021年4月1日時点の金利(年率、税引前)。


定期預金金利

期間100万円300万円
1週間
2週間
1年0.01%0.01%
3年0.01%0.01%
5年0.01%0.01%

※2021年4月1日時点の金利(年率、税引前)。


振込手数料

同行他店あて3万円未満無料
3万円以上
他行あて3万円未満月0~5回まで無料。以降は220円。
3万円以上

※ATM(カード)、インターネットバンキングの場合。


コンビニATM出金手数料

セブン-イレブン
ローソン月0~5回まで無料。以降は平日8時45分~18時は110円。それ以外は220円。
ファミリーマート(E-net)
ミニストップ(イオン銀行)24時間365日、何回でも無料。


イオン銀行のメリット・特徴


イオン銀行Myステージ

イオン銀行では「イオン銀行Myステージ」という会員プログラムによって、取引状況に応じて特典を受けられます。

「ブロンズ」、「シルバー」、「ゴールド」、「プラチナ」の4つのステージがあり、毎月の「イオン銀行スコア」の合計点数によって翌々月のステージが決まる仕組みです。

「イオン銀行スコア」は、イオン銀行の取引などによって点数が加算されます。

ステージが上がるほどにATM手数料無料回数・振込手数料の無料回数が増えます。

なしブロンズシルバーゴールドプラチナ
イオン銀行スコア20点未満20点以上50点以上100点以上150点以上
ATM入出金手数料の無料回数月1回月2回月3回月5回
他行あて振込手数料の無料回数月1回月3回月5回
普通預金金利0.001%0.01%0.03%0.05%0.10%

なお、スコアは以下のような取引をすると獲得できます。

  • イオンカードセレクトの契約:10点
  • イオンカード利用代金の引き落とし:10点~100点
  • WAONの利用金額:10点~100点
  • 積立式定期預金の口座振替:10点
  • 外貨普通預金積み立ての口座振替:30点

普通預金の金利が高い

「イオン銀行Myステージ」で内容は決まるものの、最低でも年0.001%%、最高で年0.10%という数値になっています。

そして、イオン銀行Myステージで最上級のプラチナステージになると、普通預金の金利が年0.10%になる。

3大メガバンクの「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」の金利は0.001%なので、イオン銀行がいかにお得かが伝わるはずです。

銀行名年利
イオン銀行0.03%~0.15%
三井住友銀行0.001%
三菱UFJ銀行0.001%
みずほ銀行0.001%


積立式定期預金の場合、金利が0.08%

イオン銀行で定期預金する場合は、「積立式定期預金」がオススメです。

金利はシルバーステージの普通預金よりも高い0.08%で、月々500円から1円単位で積み立てできます。

「元本をどうしても減らしたくないけれど、コツコツ資産を増やしたい」と思っているときに使えますね。

なお、定期預金に預けすぎてしまうと、預けている期間は資金が拘束されてしまうデメリットがあります。

その為、Myステージのランクをプラチナにして、普通預金金利を高める為に月々500円だけ積立しておくのが一番賢い使い方です。


利用できる利用できるATMが多い

イオン銀行は、利用できるATMが多いことでも知られています。

以下、利用できるATMの一例です。

  • イオン銀行
  • ローソン銀行
  • イーネット
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 愛知銀行
  • きらぼし銀行
  • スルガ銀行
  • 千葉銀行
  • 名古屋銀行
  • 福岡銀行

他にも所々にありますが、主な設置場所は上記の通りです。

コンビニに加え、メガバンクや地方銀行とも提携しています。

提携ATMの数が多いので、自宅・職場の近くで利用できるATMを見つけやすいのではないでしょうか。

主要駅にも設置されていることがあるので、都市圏に住んでいる方であれば、使いやすいと思います。

なお、コンビニだと、ローソン・ファミリーマートでもお金を下ろせますが、その場合、手数料がかかります。

提携ATMには、時間内利用料が無料のものとそうでないものがある為、注意が必要です。

提携ATMの手数料ついては、後述しますが、なるべくイオン銀行を使うようにしましょう。


イオン銀行ATMの手数料が無料

銀行のサービスの中でATMの手数料を気にする人も多いと思います。

イオン銀行のATMは24時間365日に渡って利用手数料は無料で、時間外手数料もかかりません。

より具体的に言うと、「イオン銀行キャッシュカード」を「イオン銀行ATM」で利用した場合、24時間365日、いつでも手数料が0円になります。

この点は大きなメリットです。

また、イオン銀行ATMは全国に6,000台以上も設置されており、イオングループ以外にも、ダイエー・ミニストップにも展開中です。

日頃からイオン系列店で買い物をする機会が多く、イオン銀行のATMが身近な場所にある人にとっては非常に利便性が高いです。

以下、設置店舗の一部を紹介します。

  • イオン
  • イオンモール
  • イオンスーパーセンター
  • マックスバリュ
  • まいばすけっと
  • マルナカ
  • マルエツ
  • いなげや
  • カスミ
  • ピーコック
  • ミニストップ

他行ATM手数料も一部無料

イオン銀行は、提携している一部の金融機関ATMでも手数料が0円になります。

例えば、みずほ銀行の場合、平日の8時45分~18時の間なら入出金が無料ですし、ゆうちょ銀行は平日8時45分~18時、土曜日も9時~14時の間なら入出金が無料です。

ATMの種類無料時間帯
ゆうちょ銀行ATM平日8:45〜18:00
土曜日9:00〜14:00
みずほ銀行ATM平日8:45〜18:00
三菱UFJ銀行ATM平日8:45〜18:00

また、平日8時45分~18時は100円、それ以外は200円(税抜)の手数料がかかるものの、E-net(ファミリーマート・ローソン・ポプラ・生活彩家など)のATMでも出金できます。

つまり、イオン銀行は自行に加えて、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行のATM手数料は無料です。

ATM手数料が発生する他行ATMは、三井住友銀行、りそな銀行、ローソン、イーネット(ファミリーマート・ポプラ・生活彩家など等のコンビニATM)、ビューアルッテになります。


振込手数料が比較的リーズナブル

振込手数料はイオン銀行宛であれば何円でも無料で、他行宛の振込手数料はネットバンキング・ATMだと一律で200円(税抜)とリーズナブルです。

他行宛の振込手数料が無料の銀行もある中、この点は大きなデメリットと言えます。

しかし、先ほど紹介したイオン銀行ポイントクラブの会員ステージがシルバー以上になっていると、一定回数は他行宛振込手数料を無料にできます。

  • シルバー:1回
  • ゴールド:3回
  • プラチナ:5回

もしイオン銀行を使うのであれば、なるべく会員ステージをシルバー以上にしておきましょう。


電子マネー「WAON」が利用できる

イオン銀行キャッシュカードには電子マネーの「WAON」が搭載されています。

200円(税込)ごとの利用で1ポイント貯まり、貯まったWAONポイントは1ポイント=1円として利用可能です。

WAONはイオンだけでなく、以下のような大型チェーン店でも利用できます。

  • まいばすけっと
  • マックスバリュ
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ウエルシア
  • ツルハドラッグ

取引でWAONポイントがザクザク貯まる

イオン銀行にはWAONポイントをザクザクと獲得できる仕組みがあります。

各種公共料金・携帯電話をイオンカードまたはイオン銀行口座振替で支払うと、1件につき5WAONポイントがプレゼントされます。

また、給与振込み口座にイオン銀行を指定すると、毎月10WAONポイントがプレゼントされます。

加えて、給与振込実績月の翌々月は他行宛振込が月1回無料となります。

注意点として、これはイオン銀行Myステージのステージ特典と重複して適用されません。

2つを比べて多い方が無料回数となります。

その為、「ステージなし」であっても、イオン銀行を給与振込口座に指定すれば、月1回まで他行宛て振込手数料が無料になります。

なお、WAONポイントは、ポイント付与日以降にイオン等に設置されているWAONステーションまたはイオン銀行ATMで受け取る流れとなります。

WAONポイントは電子マネー「WAON」に交換できるので、利便性が極めて高いポイントです。

WAONはイオングループ、ファミリーマート、吉野家、マクドナルド、コスモ石油、ヤマト運輸、ビックカメラ、コジマ等で利用できるので現金同様に使えます。


特典豊富で便利なデビットカード

イオン銀行にはJCBブランドのデビットカード「イオン銀行キャッシュ+デビット」があります。

「イオングループで月2回5%OFF」、「毎月10日はポイント5倍で2.5%還元」等のイオンカードと同一の特典が備わっています。

デビットカードは審査はなく、中学生を除く15歳以上から申し込むことができ、年会費は無料です。


スマホ決済のチャージに使える

最近は、スマートフォンのアプリでQRコード・バーコードを使った決済方法が普及してきました。

これらのスマホ決済にはチャージが必要なものが多いです。

チャージをする為には、銀行口座が必要な場合もあるのですが、イオン銀行は「手数料無料」でのチャージに対応しています。

以下のスマホ決済の場合、イオン銀行からチャージができますよ。

  • PayPay
  • メルペイ
  • d払い
  • LINE Pay
  • Origami Pay
  • pring

投資信託や保険を取り扱っている

イオン銀行では投資信託を購入したり、保険を契約することも可能です。

店舗では19時まで購入でき、インターネットなら原則としていつでも買えます。

投資信託では、評判・口コミが良好な「ひふみ投信」と運用内容は同一の「ひふみプラス」も購入可能です。

逆に、店舗で相談しないで、ネット上で自動で投資したいという場合、ロボットアドバイザーによるアドバイスに基づき上場投資信託に投資する「マネラップ」というサービスもあります。

その他、ロボアドバイザーによる自動資産運用として「WealthNavi」というサービスもあります。

イオン銀行は365日、店舗が開いている為、いつでも対面で相談がしたいという方が投資信託を買いたい場合に適しています。

また、イオン銀行の保険は、「生命保険」、「損害保険」、「個人年金保険」、「少額短期保険」等、多様なラインナップの商品を取り扱っています。

保険は、Webで申し込むことになる保険と、店舗で申し込む保険に分かれています。


個人型確定拠出年金も取り扱っている

イオン銀行は個人型確定拠出年金(iDeCo)も取り扱っています。

確定拠出年金は公的年金とは異なり、賦課方式ではなく積立方式となっています。

自分で積み立てたお金を運用した結果を、老後に受け取る方式で、確定拠出年金は所得税・住民税の節税メリットが大きい制度です。


ロボアドバイザー WealthNavi for イオン銀行

イオン銀行では2018年3月から「WealthNavi for イオン銀行」というロボアドバイザー・サービスの提供を開始しました。

預入れた資産を自動的に管理・運用してくれるサービスです。

設定した投資方針と口座に入金した金額に基づいて、自動で最適なポートフォリオが設定されて、Vanguard等の低コストでクオリティが高いETFで分散投資されます。

ロボットによる金融テクノロジーによって、常にポートフォリオをモニタリングして、リバランス等のメンテナンスを必要に応じて行なってくれます。

資産運用に時間をかけずに世界の成長の果実を享受することが可能になります。

特定口座にも対応しており、面倒な計算や確定申告をパスすることも可能である点にエッジ・優位性があります。


実店舗で相談可能で安心

ネット銀行には実店舗がなかったり、実店舗があったとしても店舗数が少ないことが多いです。

そのことがネット銀行に不慣れな人には不安要素となることがありますが、イオン銀行には店舗が存在します。

貯蓄・保険・投資といった金融サービスでスタッフに直接相談したい人にとっては実店舗の有無が重要です。

イオン銀行には実店舗がある為、買い物のついでに気軽に立ち寄って、様々なことを相談できます。

この点は、他のネット銀行にはないイオン銀行のメリットと言えます。

イオン銀行の店舗は、土曜・日曜、祝日は勿論の事、年末・正月三が日やゴールデンウィークを含めて、原則として毎日午前9時から午後9時まで営業しています。

実店舗も通常の銀行とは異なり、21時(午後9時)まで開いているので、仕事帰りに手続きできて利便性が高いです。

また、問い合わせサポートのイオン銀行コールセンターは9:00~21:00(年中無休)で対応しており、かつ通話料無料のフリーダイヤル(0120-13-1089)が用意されています。


LINEを活用した問合せも可能

2018年5月30日からはLINEの活用により、気軽にイオン銀行の商品・サービスに関するお問合せができるようになりました。

イオン銀行のLINE公式アカウントに「友だち登録」するだけで、簡単に利用できます。

自動応答だけではなく、オペレータがLINE上でチャット応対する為、安心です。


家計簿アプリ「カケイブ」

2018年8月27日からイオン銀行は家計簿アプリ「カケイブ」を開始しました(iOS・Android)。

レシートを撮影すると自動的に商品を認識して、店舗名・費目が自動的に入力される為、便利です。

多様な切り口で家計をグラフ化もしてくれます。

また、毎日1回くじ引きを行うことが可能で、当選するとWAONポイントが貯まります。

加えて、毎月の予算を設定することができ、目標を達成する為に「今日使える金額」を知らせてくれます。

なお、カケイブで得たWAONポイントを受け取るには、イオン銀行とのアカウント連携が必要となります。


イオン銀行のデメリット・注意点


定期預金の金利が普通預金と同程度

普通預金の金利はMyステージが上がるにつれて高くなるのですが、定期預金の金利は、積立式定期預金を除いて、シルバー以上のステージの普通預金金利よりも低くなっています。

シルバー以上のステージの場合、定期預金を利用するメリットが少ないです。


ランクを上げないとメリットを享受できない

Myステージの特典のメリットは大きいですが、そもそもMyステージに該当しなければ、メリットは少ないと言えます。

また、ステージのランクが低ければ、大きなメリットは得られないでしょう。

なお、イオン銀行Myステージの特典内容、必要なスコアは以下の通りです。

ブロンズシルバーゴールドプラチナ
普通預金金利0.01%0.03%0.05%0.10%
他行ATM入出金の無料利用回数月1回月2回月3回月5回
他行宛て振込の無料利用回数なし月1回月3回月5回
必要なスコア20点50点100点150点

最も下のブロンズステージでは、どの項目も条件が良くない為、利便性は高くありません。

イオン銀行を便利に活用するなら、最低でもシルバーステージ、できればゴールドステージ以上を目指したい所です。


セブン銀行ATMは利用不可

イオン銀行の提携ATMにはローソン銀行やイーネット(ファミリーマート等)がありますが、セブン銀行ATMは利用できません。

つまり、メジャーなコンビニでお金を引き出す場合、「ファミリーマート」、「ローソン」、「ミニストップ」が現実的な選択肢になってくるのです。

「自宅・職場の近くにセブンイレブンしかない」というケースもあると思います。

その場合、別のATMを探さなくてはならないので、普段のライフスタイルを考慮して、「イオン銀行が利用できるかどうか」をチェックしておきましょう。


イオン銀行はこんな人におすすめ

下記のような方にイオン銀行はオススメです。


普段の買い物でよくイオンを利用する人

イオンでの買い物がお得になり、イオン銀行のATMの無料利用回数に制限がないのが大きなメリットです。

その為、普段イオンをよく利用する人にイオン銀行はオススメです。

なお、イオンカードセレクト(クレジットカード)を使うとポイントアップ・割引などがあり、イオン銀行Myステージでも有利になるので、クレジットカードに抵抗が無ければ、口座開設の際に忘れずに発行しておきましょう。


利用できるATMの種類の多さを重視する人

セブン銀行は含まれないものの、ローソン等のコンビニや三菱UFJ等のメガバンクのATMを利用できます。

提携ATMも充実しており、利用できるATMの種類の多さをこだわる人にとっても申し分ないでしょう。

地方銀行・信用金庫など様々な金融機関とも提携しており、旅行先・出張先などでATMを利用する機会が多い人にもメリットがあります。


近くにファミリーマートやローソンがある人

多くの人にとって最も身近なATMは、コンビニのATMだと思います。

イオン銀行はローソン・ファミリーマートのATMも利用できる為、近くにこれらの店舗がある人は特にオススメです。


口座開設の方法

イオン銀行の口座開設は、ホームページから行います。

なお、本人確認の方法によって手続き内容が変わります。

配達員への掲示か、申込時に本人確認書類の画像をアップロードする方法を選べます。

  • スマホで本人確認
  1. ホームページから申込み(スマホで本人確認)。口座開設・一部取引ご利用開始。
  2. イオン銀行より、カードの発送。
  3. 配達業者から受領。
  4. カード受取確認。全取引、利用開始。

  • 郵送受取り時、本人確認
  1. ホームページから申込み。
  2. イオン銀行より、カードの発送。
  3. 配達業者からの受領(運転免許証、パスポート、個人番号カードいずれかの提示が必要)。
  4. 利用開始。

  • 画像アップロードで本人確認
  1. ホームページから申込み(ご本人確認書類のアップロード)。
  2. イオン銀行より、カードの発送。
  3. 配達業者から受領。
  4. 利用開始。

「キャッシュ+デビットカード」は申し込みから2週間程度、「キャッシュカード」は1週間程度で到着します。

配達員による本人確認を選択している場合、本人以外が受け取ることができません。

必ず本人がカードを受け取りましょう。

Webアップロードで本人確認をしている場合は、転送不要の簡易書留で送られてきます。


まとめ

「イオン銀行」は、イオングループから誕生したネット銀行です。

イオン銀行のATMであれば何度でも手数料無料で利用でき、一部の都市銀行やコンビニも無料で利用できますが、それ以外のATMだと手数料がかかり、セブン銀行ATMも使えません。

その為、イオン銀行を手軽に利用できる環境にあるかが非常に重要で、近くにイオン銀行ATMさえあれば、他の金融機関のATMよりもお得に活用することができます。

また、イオン銀行は、「普通預金である程度お金を持っておきたいけど、資産を少しでも増やしたい」という方にオススメできる銀行で、定期預金を使う予定がないのであればメインバンクにしてもいい位の銀行です。

さらに、給与振込・公共料金支払で、WAONポイントも獲得でき、電子マネーのWAONも利用できる等、様々なメリットがあります。

イオン銀行ATMが生活圏内に多いのであれば、かなり使いやすいですよ。

自分にとってイオン銀行が便利でお得だと思ったら、ぜひイオン銀行の口座を開設してみて下さい。



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